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31. 上海・浦東空港~羽田空港 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
静安寺でお参りをした後は、地下鉄でホテル最寄りの人民広場駅へ。
あ、そうそう、静安寺の前には、何だかよく分からないけれど
何かの勧誘と思われる女性が数名ウロウロしています。
で、腕をガッツリ掴んできて、すごい勢いの中国語で捲し立てられます。
掴まれた腕を振り払おうにも全く離してくれないので、ご注意を!

私の場合、あまりのしつこさにイライラしちゃったので、
とりあえず中国人ではないことを分かってもらおうと、冷めた顔で
「English Please.」って言ってみたら、解放してもらえた。
何コイツって感じで私の顔を見て、背中をバシって叩かれたけど・・・。
上海観光の最後の場所で、不快な気分にさせられるとはね~。

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人民広場駅で降りて、ホテルに戻る前に、許留山~♪
帰国前にもう1回、マンゴー食べなきゃだよね^^
間違いない美味しさ、37元(≒658円)。

その後、ホテルに預けていたスーツケースを受け取って、
南京東路駅から地下鉄に乗り、浦東空港へ。
往路は虹橋空港到着だったけれど、復路は浦東空港発です。

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浦東空港へは地下鉄でも行けるけれど、途中、龍陽路駅で、
リニアモーターカー(磁浮、マグレブ)に乗り換えました。
料金は、片道50元、往復80元だけど、飛行機のEチケットを
提示すると、片道だけでも40元(≒711円)になります。

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リニアモーターカーは、ガラガラでした。
まぁ、地下鉄で行けば時間は掛かるけれど、100円くらいで
行けるから、お高いリニアには乗らないよね~。
私は一度ネタに乗ってみたかったんだけど・・・(^^;

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最高時速431Kmらしいけれど、私が乗ったときは、
301Kmまでしか出ませんでした。

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浦東空港で利用したラウンジ。
11月14日までは、サクララウンジがあったはずなのに、
何故か、このラウンジを使うように言われました。
プライオリティパスでも利用できるレベルのラウンジなので、
混んでたし、なかなかショボい感じでした・・・。

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温かい食事は、この程度。
味は美味しかったけれど・・・(^^;

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あとは、サンドイッチとかバナナとか。

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上海・浦東空港18:25発→羽田空港22:15着
JAL086便、エコノミークラス機内食。

この帰りの飛行機が散々でした。
定刻どおりに機内に入れ、ドアクローズまでされたのに、
そこから離陸するまでに3時間30分・・・。
管制塔の指示でこのまま待機、離陸の順番は20番目などと案内は
あったけれど、さすがに疲れた~。
浦東空港では遅れることが多いと聞いてはいたけれど、
まさかここまでヒドイとは思っていなかった私、甘かった・・・。
だって、上海から羽田までの飛行時間は2時間50分なのに、
それ以上の時間を、飛行機に乗ったまま待ったんだから。
特典航空券、ケチらずに、ビジネスクラスにしておけば良かったよ。

それでもまぁ、ゆっくり寝かせてくれればOKだったんだけど、
隣の席の日本人の女の子が大迷惑なヤツで、それも出来ず。
この女の子、ある事情から皆んなよりも先に機内食を食べたいと
CAさんに頼んで持って来させたり、待機時間が長くなると、
何度もCAさんを呼びつけて、色々と質問攻めにしたり・・・。
通路側に座っていたのが私なので、彼女がCAさんと話すときは、
どうしても私の顔越しになるわけで、その度に目が覚める。
毎回、CAさんは謝ってくれたけど・・・。

まぁ不安なのは分からなくもないけど、質問しまくって騒いだって、
何の解決にもならないじゃん!!
中国人ですら静かに待っているのに、どうして日本人のアンタが
いちいち騒いでるんだよ!!
って、よっぽど言ってやろうかと思ったけれどガマンしました・・・。

そんなこんなで、定刻では羽田空港22:15到着なのが、
実際は、深夜1:30の到着でした。

エコノミークラスの前の方の席だったので、入国審査は待たずに通過。
そして、JGC会員のプライオリティタグのおかげで、
スーツケースも10番目くらいに出て来てくれて、大助かり。

この時点で、深夜1:50、公共交通機関はすべて終了しています。
で、タクシーを利用しました。
タクシーの争奪戦に巻き込まれるのはイヤだなって思っていたけれど、
スーツケースが早く出て来てくれたことで、
数台停まっていたタクシーに、待たずに乗ることが出来ました^^
ホントに、プライオリティタグ様様です~。
で、深夜2:20、無事に自宅に帰り着きました。

タクシー代は、高速道路通行料を含めて、8,620円。
JALに申請すれば、1万円までは負担してくれるとのことだったので、
翌日に書類を送付したら、3週間くらいで振り込みされました。

==== 上海旅行記 完 ====

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30. 上海 静安寺 牟尼殿・観音殿 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
上海「静安寺」の続き。

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牟尼殿と大雄宝殿。

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大雄宝殿(仏殿)と香炉。

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大雄宝殿と観音殿。

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山門殿内。

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山門殿内。

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山門殿内。

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鐘楼と山門殿。
塔の上の大きなお顔がとっても気になる・・・。

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で、ズームで撮影。
ライオンくんのお顔、正面から見たかった~。

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牟尼殿内の白玉牟尼仏像 。

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観音殿内の千年香樟観音。

つづく

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29. 上海 静安寺 大雄宝殿 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
上海人家でランチの後は、静安寺へ。

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静安寺の山門。

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拝観料は、50元(≒889円)。
なかなかのお値段、ましゃがお参りしたらしいお寺じゃなかったら、
きっとお参りしてないわ、私・・・(^^;

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お線香がたくさん。

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まずは、入って正面にある大雄宝殿から。

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大雄宝殿(仏殿)内。

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大仏様の台座下。
お供えはフルーツばかりだけど、何か意味があるのかな。

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象さんと大きな木魚。

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こちらもお供えはフルーツばかり。

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大きなレリーフ。

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大雄宝殿の裏側にある法堂。

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法堂内。

つづく

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28. 上海人家 静安寺店 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
豫園と上海城隍廟を楽しんだ後は、地下鉄で静安寺へ移動。
静安寺駅に着いたのは、ちょうどお昼の12時でした。

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それなりにお腹は空いていたけれど、
まずは静安寺でお参りしようと思っていたのに、
この看板が目に入ってしまった~。
蟹に惹かれてしまう私・・・。
で、予定を変更して、先にランチです^^
「上海人家」というレストラン。

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これってお通しなのかなぁ、
最初に、氷の上に乗った「みかん」が出てきました。
右側の袋は、おしぼり。
歩き回って喉が渇いていたので、冷たいみかんが美味しかった~♪

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蟹粉娃娃菜。
せっかくなので、上海蟹を食べたかったけれど、
殻を剥いたりするのが面倒なので、ほぐし身と蟹みそのソースが
かかったこちらをチョイス。
麺とかだとお腹いっぱいになって、ひとりで食べきれなそうなので、
ヘルシーで食べやすい白菜にしました^^

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魚籽芝士蟹斗。
上海蟹の甲羅グラタンみたいな感じ。
美味しかったけれど、小さくて、あっという間にペロリ~。

お支払いは、合計 128元(≒2,277円)でした。

実は、お料理が出てくるまでに1時間近く掛かりました。
私とほぼ同時に入店した隣のテーブルの男性2人組が食べ終わっても
私の料理はまだ来なくて・・・。
料理によって作るのに必要な時間は異なるだろうしと思って、
しばらくは大人しく待っていたのだけど、あまりにも来ないので、
忘れられているのではないかと思い、チーフっぽい感じの店員さんに
合図してみたら、私のテーブルに置かれた伝票を確認してくれて、
急いで調理場の方に入っていった。
で、それから5分くらいして、やっと出てきました。

このチーフっぽい女性は、感じの良い方だったけれど、
その他の店員さんは、外国人には関わりたくないという雰囲気。
そして、外国人はあまり来ないお店なのか、
それともわざとそう振舞っているのか分からないけれど、
簡単な英語すら全く通じません。
店員さん、若い子ばかりなのに・・・。
日本人だから無視されていたのかもしれないですけどね~。
とにかく、アウェイ感たっぷりのお店でした。

ただ、チーフっぽい女性は、その後も私のことを気にしてくれて、
帰り際にも笑顔で見送ってくれました。
う~ん、でも、やっぱりこのお店に入ったのは失敗だったかな。
私らしく、もっとチープなお店にしておけば良かった・・・(^^;

つづく

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27. 上海城隍廟 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
古典庭園「豫園」を楽しんだ後は、
豫園の出口すぐ横にある道教寺院「上海城隍廟」へ。
拝観料は、10元(≒177円)。

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霍光殿。

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霍光像。

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霍光像に向かって左側。

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霍光像に向かって右側。

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金色の鐘。

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道教に関する像たち。

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城隍殿。

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城隍殿の屋根の上。

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城隍殿内の神壇。

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城隍殿の前にいる可愛い獅子くん。
目が合ってしまったので、パチリ~♪

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慈航殿内。

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財神殿内。

つづく

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26. 豫園 積玉水廊~内園 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
古典庭園「豫園」の続き。

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聴涛閣と積玉水廊。

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この辺り、なかなかステキな雰囲気のところなのだけど、
ガイドブックには何の解説もない・・・。

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積玉水廊。
橋がジグザグの理由は、角度により色々な景観を楽しむためと
悪霊退散のためなのだそう。

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涵碧楼。

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美しい姿の太湖石。

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出口の横にある「内園」。

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獅子ちゃん。

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獅子くん。

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モザイクみたいな感じの敷石。

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獅子ちゃん。
子どもが可愛らしかったのでパチリ~♪

つづく

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25. 豫園 点春堂~和煦堂~会景楼~玉華堂 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
古典庭園「豫園」の続き。

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秘密結社「小刀会」の指令本部だったという「点春堂」。

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左:舞台になっている「打唱台」の裏。
右:雲の上にあるように建てられた「快廊」。

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天空で玉を奪い合う2体の龍がいる和煦堂の西門。

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獅子ちゃん。

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獅子くん。

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和煦堂の内部。

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和煦堂内に置かれている奇妙な姿の椅子。
ガジュマルの根っこで作られているのだそう。

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豫園の中心にある「会景楼」。

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会景楼の前に広がるお庭。
豫園のなかで、特に景観が美しい場所のようです^^
左奥にある建物は、得月楼。
十五夜になると、この窓から池に映る月を愛でていたとのこと。

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最初に豫園を造った潘允瑞の書斎があった「玉華堂」。

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玉華堂内の机に座ったとき、真正面に見える「玉玲瓏」。
中央の太湖石が「玉玲瓏」で、高さは3m以上。
お天気良すぎて、白っぽい写真になっちゃいました・・・。

つづく

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24. 豫園 鉄の獅子~万華楼~龍壁 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
古典庭園「豫園」の続き。

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漸入佳境の入り口。
両脇には、豫園の園内で唯一の鉄の獅子像。
この獅子像は、日本の占領時に日本に持ち去られていたのだとか。

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オスの獅子くんは、毬で遊び中。

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メスの獅子ちゃんは、育児中。

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透かし窓と、奥行きを深く見せるような門がいい感じ~♪

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庭を眺める遊廊。

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回廊の途中、2つに分かれた複廊になっています。
右側の天井が高くて作りが良く、太湖石の庭と渓流を望める
方が男性用、左側の通路が低く板張りの天井で、庭はあまり
見えない方が女性用だったとのこと。
かつての男尊女卑の歴史を物語る回廊です・・・。

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明代建築の様式美が感じられる「万華楼」。

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万華楼の建物内。

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太湖石が飾られた万華楼のお庭。

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迫力ある「龍壁」。
中国では、龍は皇帝のみが使えるシンボルのため、臣下は龍の装飾を
用いることが禁じられていたが、本来5本である龍の爪を4本にする
ことで、「これは龍ではない。」と説明していたのだそう。

つづく

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23. 豫園 三穂堂~仰山堂 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月6日(日)
とうとう最終日、18時台の飛行機で帰国です。
朝8:30、スーツケースを預かってもらい、チェックアウト。
宿泊したお部屋に何も問題がないことを確認された後、
デポジットの100元を返していただきました。

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ホテルのお隣「沈大成」で、朝ごはん用に購入した「金団」。
ガイドブックに美味しいと書かれてあったので、買ってみたのだけど、
普通に美味しい「きなこもち」でした・・・(^^;
2.5元(≒44円)

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南京東路駅から地下鉄に乗り、まずは古典庭園「豫園」へ。

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豫園の入り口近くにある「九曲橋」と「湖心亭」。
ここでお茶するのも良さそうだけど、とりあえずは後回し。

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そして、小籠包で有名な南翔饅頭店。
是非とも食べてみたかったけれど、ここも後回し~。
はい、観光優先です・・・(^^;

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豫園の入り口。
入場料は、40元(≒711円)です。

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入ってすぐ目の前にある「海上名園」と書かれた石碑。
江沢民の書とのこと。

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豫園最古の建造物「三穂堂」の内部。
創建は1760年、堂内に3つの扁額が飾られているのは、
過去に所有者が何度か変わったからなのだそう。

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三穂堂は、豊作を祈願して名付けられたようで、
扉の装飾には、稲などの農作物が描かれていました。

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1866年に建てられたお堂「仰山堂」。
跳ね上がるような感じになった屋根の形が面白い。

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仰山堂のお庭、なかなかいい感じです^^

つづく

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22. 蘇州・夜の山塘街~上海・許留山 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
虎丘の観光を終えて、外に出てきたのが17:15ころ。
来るときはタクシーを使ってしまったけれど、さてどうやって帰ろう。
300円くらいでタクシーに乗れることは分かったけれど、
それでもやっぱり、タクシーは出来るだけ使いたくない・・・。
で、タクシーの勧誘を振り切りながら、とりあえず街の方へ向かって
通りを歩いていたら、走ってくる路線バスの姿が~。
あ、そうだ、調べものをしていたときに、蘇州駅から虎丘までバスが
出ているっていうのを見たような・・・。
でも、バス停がどこにあるか分からないので、たまたま見かけた路線
バスが走っていった方向に歩いてみたら、バス停を発見!!
「虎丘路」というバス停で、案内板を見てみたら、7つ先が「火車站」。
火車站=鉄道の駅だから、蘇州駅ってこと。
すぐに帰る手段が見つかって、私、なかなかツイてる~♪
虎丘路~火車站 バス運賃1元(≒17円)。
バス運賃、激安でした^^

バスで蘇州駅に着いたのは18時少し前。
上海へ戻る新幹線型超特急の時間まで1時間以上あったので、
朝に一度訪れていた「山塘街」に、また行ってみることにしました。
山塘街の夜景はキレイとのことだったので、見てみたかったんです。
蘇州駅から地下鉄で一駅だし、時間的にもちょうど良さそう。

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夜の山塘街。

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確かに、いい感じです~♪

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ライトアップされた橋、ちょうちんの灯り、ステキです^^

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朝は閑散としていた運河沿いの通りも、この賑やかさ。

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蘇州に1泊して、ずっと眺めていたい気分でした^^

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山塘街での夜景を楽しみすぎて、蘇州駅に戻るのが遅くなり、
さらに、蘇州駅は、とっても広くて迷いまくり、
上海行き新幹線に乗り遅れるんじゃないかと、けっこう焦った~。

蘇州駅19:14発→上海駅19:39着 G7023
新幹線型超特急で、無事、上海に帰って来ました。

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地下鉄で、ホテル最寄りの人民広場駅まで帰って来て、
何か食べたいなぁと南京東路でキョロキョロしていたら、
香港で展開しているマンゴースイーツの店「許留山」があった!!
前日も前々日もここを歩いたはずなのに、気づかなかったよ~。

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で、もちろん入店、マンゴー食べます!!
多芒西米撈 37元(≒658円)

その後、ホテル近くの「上海市第一食品商店」がまだ開いていたので
立ち寄ってみたら、上の方の階にレストラン街がありました。
小籠包で有名な「南翔饅頭店」まであって、ビックリ~。
一昨日、沈大成で食べずに、ここに来てみたら良かった・・・。
下調べ不足とはいえ、かなり残念でした。
このときも既に20:30だったので、もう終わっていたし~。

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でも、まだ営業しているお店もあったので、
先にデザートを食べてしまったけれど、夕食です。

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海老蒸し餃子 25元(≒444円)

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海老ワンタンスープ 38元(≒676円)
お昼抜きだったので、暖かさが身体にしみました~♪

つづく

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21. 蘇州 虎丘 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
寒山寺のお参りを終えたのは、ちょうど16時。
蘇州の観光地は17時まで(入場は16:30)のところがほとんど
なので、なんとも中途半端な時間。
それに寒山寺は街外れにあるので、どうしたものかと地図を見てみると、
蘇州の中心部に戻るよりも、虎丘へ行くほうが距離は短そう。
で、一時は行くのを諦めていた虎丘へ行ってみることにしました。
といっても、交通手段はタクシーしかないんですよね・・・。
タクシーは、とってもお値段が安いと聞いてはいたけれど、
基本一人旅の私、旅行中は極力、タクシーを使わないようにしています。
ぼったくられたりして嫌な気持ちになるのを避けたくて~。
でも仕方がない、今回はタクシーを利用するしかありません。
寒山寺の門の前には、けっこうタクシーが行き来していたので、
ちょうどお客さんを降ろしたばかりのタクシーに駆け寄り、
インフォメーションでもらった地図の虎丘のところを指差して見せたら、
運転手さん、「乗れ!」って合図してくれました。

この運転手さん、何も説明しなくても、めっちゃ飛ばしてくれて、
15分もかからずに虎丘に到着。
しかも、チケット売り場のすぐ近くまで乗り入れてくれたんです。
素晴らしい、とっても助かりました^^
料金は、17元(≒302円)、確かにとってもお安いです。
20元札を渡したら、おつりをくれようとしたので、お断りしました。
そしたら、たった3元(≒53円)なのに、とっても喜んでくれて、
笑顔で「謝謝!」って言ってくれたので、私も「謝謝」とお返し。
もっとちゃんとお礼が言えたら良かったんですけどね・・・。

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入場料は、11月は少しお安くなって、60元(≒1,067円)。

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お寺のような黄色の門「断梁殿」を抜けて進みます。

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古石観音殿のお庭。

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剣池。池の底には闔閭(こうりょ)の遺体とその副葬品である
3千本もの宝剣が眠っているのだとか。
(虎丘は、呉王夫差(ふさ)が父の闔閭を葬った陵墓です。)

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そして、いちばん見たかった雲岩寺塔が見えてきました~♪
中国人に言わせると「世界第2の斜塔」なのだそう。

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七層八面のレンガ造り、高さ47.7mの「雲岩寺塔」。
なかなかの傾き具合です・・・(^^;
961年に完成したとのことなので、すでに1000年以上モノ。
倒れずにいつまで保てるのか、ちょっと心配かも。

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苦しそうなお顔の獅子くん。

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お向かいの獅子くんは、何だか笑っちゃうお顔。

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清の康熙帝と乾隆帝が書いた詩が彫られた碑がある「御碑亭」。

虎丘には、雲岩寺塔のほかにも、見どころが色々あるのですが、
とにかく塔が見たくて、まずは丘の上まで来ちゃいました。
そのほかのところは帰りに見ようと思っていたのだけど、
雲岩寺塔をじっくり眺めていたら、時刻は17時。
営業時間終了ってことで、ほとんどの場所は閉められていました。
ま、虎丘まで来られた、雲岩寺塔を見れたってだけでOKとしよう~。

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遊覧船から虎丘を眺めるのもステキなのでしょうね~♪

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運河に架かる橋も、いい感じです。
この辺り、もっとゆっくり観光したかったなぁ・・・。

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南門から出て、しばらく歩くと第一の門がありました。
門の間、遠くに「雲岩寺塔」が見えます^^

つづく

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20. 蘇州 寒山寺 鐘楼 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
寒山寺の続き。

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除夜に108の鐘の音を響かせる鐘楼。
普段は1回5元で鐘をつけるらしいのだけど、やらず・・・(^^;
でも、聞こえてくる鐘の音は、とても心地良い音でした。

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正殿「大雄寶殿」。

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この辺り、好みの気になるものがいっぱい。
ミニチュアの置き物が欲しい^^

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独特のお顔が気になって、パチリ~。

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除夜の鐘で知られる寒山寺、あちこちに鐘がありました。
お護りしている獅子くんもいい感じ~♪

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地面には、美しい彫刻。

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大鐘が置かれてある梵音閣。

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中に入ると、想像以上に大きな鐘!!

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この大鐘もつかせてもらえるようだったけれど、
あまりの大きさに、2人がかりでも大変そうでした。

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梵音閣からの眺め~♪
正面に、五重の塔「普明寶塔」が見えます^^

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寒山寺のお参りを終えて外に出ると、こんな門。
こちらから入ってお参りするのが正解のようですね・・・(^^;

つづく

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19. 蘇州 西環路駅~寒山寺 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
獅子林を楽しんだ後は、歩いて地下鉄・臨頓路駅へ。
そして、地下鉄1号線に乗り、西環路駅へ移動。
西環路駅からは、歩いて「寒山寺」へ行きました。

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西環路駅で降りて、水路脇の道を進みます。
地図を見る限りでは、寒山寺までの距離は2km弱くらい。

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15分ほど歩いたら、寒山寺への門がありました。
あともう少しで到着と分かったら、ホッとした気持ちに~。

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で、門の横にあった小さなお店でアイスクリームを購入。
いつものことだけど観光を優先しちゃって、お昼抜き・・・。
15時を過ぎていたけれど、不思議と空腹感はありませんでした。
でも、歩いて汗をかいたので冷たいもの~♪
チョコの中にフルーツ味のアイスが入っていて、美味しかった。
3元(≒53円)

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ここの運河も風情があって、いい感じ~♪

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西環路駅から歩くこと約20分、寒山寺に到着。
入場料 20元(≒355円)。
寒山寺の入り口前、何だかおっちゃん率が高いような・・・(^^;

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大きな太湖石と、その後ろには大きな鐘。

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五重の塔「普明寶塔」。
2階まで上がれるようになっています。
後ほど、もちろん上がりました^^

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主殿「法堂」。

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御利益ありそうなお顔をされています^^

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手前は寒拾殿の屋根、奥は普明寶塔のてっぺんにある法輪。

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唐代の僧侶「寒山」と「拾得」をお祀りした「寒拾殿」。

つづく

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18. 蘇州 太湖石の庭園「獅子林」 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
「拙政園」を楽しんだ後は、「獅子林」へ行きました。
獅子林も蘇州4大名園のひとつで、世界遺産に登録されています。

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拙政園から歩いて10分くらい、獅子林に到着。
入場料は、11月は少しお安くなって、30元(≒533円)。

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入場してすぐのところにある「門庁」という建物。

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庭園に出るまでに、幾つかの建物を抜けていきます。
こちらは「大庁」の客間。
右下の獅子くん、いいお顔してる^^

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宴会などが行われたという「燕誉堂」。

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扉の色鮮やかさ、そして彫刻が美しい~♪

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9頭の獅子が隠れているという太湖石「九獅峰」。

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獅子林独特の太湖石の庭園。
太湖石は、かつて富豪たちが競って庭園に飾ったという石。

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太湖石は、蘇州西部にある太湖から産出する白い岩で、
水の浸食によって、こんな複雑な形の奇岩になるようです。

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色々な形の太湖石があるけれど、どれもいい感じ。
庭がある家を持っていたら、飾りたいかも~♪

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画になる眺めです^^

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お花のような形の洞門。
洞門は、円形か四角形かと思っていたけれど、
こんな形のものもあるのですね~♪

つづく

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17. 蘇州 古典庭園「拙政園」 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
平江歴史街区を楽しんだ後は、そのまま歩いて「拙政園」へ。
拙政園は、蘇州4大名園のひとつで、なかでも最大規模とのこと。

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人気の場所のようで、チケット買うのに、けっこう並びました。
入場料70元(≒1,245円)
11月なので少しお安くなっていたけれど(繁忙期は90元)、
それでもなかなかのお値段です。

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チケットを見せて、ここから庭園へ入ります。

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世界遺産のプレート。
蘇州は、物資の集散地として繁栄し、宋代以降、退任した役人らに
よって贅沢な庭園が築かれたようです。
そんな庭園は60ヶ所ほど現存しているけれど、このうち9ヶ所が
蘇州古典園林として世界遺産に登録されているとのこと。

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この広さ、スゴイです。

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園内はどこを見ても観光客でいっぱい。
そして中国人は、どこにでも座る・・・(^^;

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ガラスの模様や家具など、華美すぎずステキです~♪

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のんびり眺めたくなる景色だけれど、こんなに混雑してちゃね~。

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風景も良いけれど、建物もいい感じです。

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橋が池に映っていて美しい。
もっと引いて撮影すべきだった・・・。

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奇岩「太湖石(たいこせき)」。

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窓の感じが好みだったので、パチリ~♪

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地面の模様も凝っています。

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素晴らしい庭園だったけれど、どうせなら混雑していないときに
楽しみたかったかな・・・(^^;

つづく

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16. 蘇州 平江歴史街区 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
山塘街から地下鉄で移動し、1号線の臨頓路駅で下車。
平江歴史街区まで迷わずにたどり着けるか少し心配だったのだけど、
地下鉄の駅構内に、出口案内地図があったので、大丈夫でした。

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平江歴史街区。

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風情ある水路沿いの小路「平江路」。
以前は、蘇州での穴場の散策コースだったらしいのだけど、
最近は脚光を浴びて、活気づいているとのこと。

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確かに、雰囲気の良さそうなところです^^

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手前側の道沿いには、カフェや雑貨屋などが並んでいるのだけど、
向こう側は民家なのかな、干してある洗濯物もいい感じ~♪

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のどかな雰囲気、歴史も感じます。

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風情もある~♪

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水路を行き来する手漕ぎの遊覧船。
船頭さんが歌う声も、画のひとつという感じ。

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写真を撮りたい場所が多すぎて、なかなか歩き進まない・・・。

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穏やかな景色を眺めながら歩く石畳、ホッと癒されました~♪

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時間に余裕があれば、メイン通りから外れたこんな道も、
ずっと先まで歩いてみたかったなぁ。

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水路の上にあるレストラン、急にオシャレな感じ・・・(^^;

つづく

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15. 上海駅~蘇州、山塘街 [2016 上海]

2016年11月3日(木・祝)~11月6日(日) 上海旅行記

11月5日(土)
朝6時起床、6:45ホテル出発。
この日は、日帰りで「蘇州」まで足を延ばしました。

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人民広場駅から地下鉄1号線で上海火車駅へ。
駅構内へ入るのにチケットが必要で、荷物検査もあります。
チケットは前々日、上海に到着した日の夜に購入しておきました。

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朝食抜きで出てきたので、何か食べたかったけれど、
魅かれるものがなく・・・(^^;
とりあえず、味が想像できて安心感のある「肉まん」を購入。
鮮肉大包 4元(≒71円)

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専用の待合室からプラットホームに降りられるのは、
列車の出発時刻の10分前くらい。
上海駅8:00発→蘇州駅8:25着 G7004号

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2等席でもキレイだし、騒々しいこともありませんでした。

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蘇州に到着し、まずやって来たのは、山塘街(シャンタンジエ)。

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昔ながらの運河と人々のつながりが垣間見える街。
いい感じの雰囲気です~♪

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山塘河沿いの通りは再開発され、清代の建築などが整備されていて、
お土産屋さんなどになっているようだったけれど、
まだ朝9時前、ほとんどのお店が開いていませんでした・・・(^^;

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どこを見ても画になる~♪

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蘇州の地下鉄2号線「山塘街」駅から商店街をしばらく歩いたら、
「蘇州山塘街」のプレートがありました。

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そして、山塘街への門。
こちら側から観光し始めるのが正解のようですね・・・(^^;

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山塘街を楽しんだ後、ここから遊覧船に乗って
虎丘まで行く予定だったけれど、ある程度の人数が
集まらないと船は出してもらえないみたい。
で、遊覧船での移動は諦めました・・・。

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遊覧船、乗ってみたかったけれど、人が集まるまで待つのも
時間がもったいないので、仕方ないです・・・。
で、虎丘へ行く予定は変更して、
次は「平江歴史街区」へ行くため地下鉄の駅へ向かいました。

つづく

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