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41. 青森 おさない、ロイヤルカフェ [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」をじっくり楽しんで、
青森旅の観光は終了です。

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外に出て、八甲田丸の船体をパチリ。
眺めていると、のんびりの船旅をしたくなります^^

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なんだか現役ではないのが勿体ない感じがします。

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津軽海峡冬景色 歌謡碑。

これで青森での観光は終了。
時刻は、ちょうど17時でした。
帰りの飛行機は、青森空港20:35発なので、
夕食をたべてから空港へ向かいます。

で、JR青森駅近くにある「青森帆立小屋」さんへ行ったのだけど、
用意していたホタテはすべて終了とのこと。
22時まで開いているお店なのに、17時でメインのホタテが終了って
ちょっと理解できないですよね~。
しかも店員さんの対応もぶっきらぼうで、印象が悪かった。
最後の最後に、残念な想い出が出来ちゃいました・・・。

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そんなわけで、またもや「おさない」さんへ。
ホタテを食べる気満々だったし、他のお店を探している時間も
そんなにはなかったので・・・。

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ほたて刺身定食 1,240円。
前日に来たときに、私は「ほたて貝焼みそ定食」を注文したのだけど、
まわりを見ていたら多数の方が「ほたて刺身定食」を食べていたんです。
で、気になっていたんですよね~。

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ぷりっぷりのホタテ、とっても美味しかったです^^

夕食後、ホテルに預けていた荷物を受け取って、青森空港へ。
県庁通りバス停18:17発→青森空港18:45着。
バス運賃 690円。

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青森空港に到着して、レストラン「ロイヤルカフェ」でデザート。
アップルパイ&りんごジュースセット 720円。
りんごづくし~♪

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りんごがいっぱい詰まったアップルパイ、
甘すぎず、りんごの自然な味で、とっても美味しかった^^

そして、青森空港20:35発→羽田空港21:55着
JAL150便で、東京へ帰って来ました。
定刻より少し早く21:48に到着してくれたので、
22:01発の京急線に乗ることができ、助かりました~♪
この日、ましゃのファンクラブ「BROS.TV」の放送日で、
FCイベントの詳細が発表される予定だったんです。
で、遅くても22:50には家に着いておきたくて・・・。
超ダッシュで帰って来たのに、BROS.TVの放送が1時間ではなく
1時間30分くらいあったので、ファンクラブイベントの
詳細発表は、ぜんぜん後だったんですけどね・・・(^^;

==== 青森旅行記 完 ====

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40. 青森 八甲田丸 車両甲板 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
最上階4Fのブリッジを見学した後は、順路どおりエレベーターで
船の1Fへ降り、車両甲板の見学。

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車両甲板は、鉄道車両を輸送するためのスペース。
運航当時はレールが4線あり、48両もの貨車を積むことが
出来たとのこと。

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船尾扉のところまでピッタリ線路が引かれています。

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貨物列車の車掌が乗務するための車掌専用車「ヨ6000」。

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国鉄が所有した郵便車の最終型「スユニ50」。

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ディーゼル機関車「DD16」。

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いったん地下1Fへ降りて、エンジンルーム(機関室)の見学。

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統括制御室。

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水密扉の先は発電機室。

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再び1Fに上がって来て、車両甲板。
左側の列車は、国鉄動力近代化の中心となった特急用の
ディーゼルカー「キハ82」。

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これで、青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」の見学は終了。
階段を上り、2Fにある乗降船口へ向かいました。

つづく

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39. 青森 八甲田丸 ブリッジ [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
青函ワールド、青函鉄道連絡船記念館を見学した後は、
最上階4Fにあるブリッジへ。

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記念撮影コーナー。
右:元大雪丸の船長さん、左:元八甲田丸の機関長さん。

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青函連絡船には乗ったことがないけれど、子供のころ祖母宅に
行くために、大分・別府から愛媛・宇和島までたびたび船に
乗っていたので、こういうのは、とても懐かしい感じがします。

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ここから4階のブリッジへ。

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ブリッジ(操舵室)。

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号鐘と双眼鏡。

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ここからの眺めも素敵です^^

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海、遠くに見える雪山、いい感じ~♪
船の先端にあるポールの上にいるのは・・・

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カモメさん。 なかなか鋭いお顔・・・(^^;

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甲板と煙突展望台。
冬季はお休みとのことで、外には出られませんでした。

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無線通信室。
ダルマがあるだけで、何だかお部屋が可愛く見える・・・(^^;

つづく

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38. 八甲田丸 青函鉄道連絡船記念館 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」、順路通りに進みます。
青函ワールドの次は、青函鉄道連絡船記念館です。

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八甲田丸メモリアルシップ 改造工事写真展。

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青函連絡船80年の歴史が学べる「青函鉄道連絡船記念館」。

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駅待合、ストーブのあるところ。

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桟橋助役。

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運行当時からのグリーン席。
実際に座ってみることが出来ます^^

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寝台室、いい感じのお部屋~♪
眺めていると、船でのんびりの旅をしたくなります^^

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事務長室。

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船長室。

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サロン会議室。

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乗船名簿や切符、記念券など。

つづく

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37. 青森 八甲田丸 青函ワールド [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」、青函ワールドの続き。

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子どものころの祖母宅の雰囲気。

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懐かしい感じの展示がいっぱい。

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売店?、お土産屋さん?

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りんごの木箱、最近はほとんど見かけませんね~。

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浅虫温泉にも足を延ばしたかったなぁ。

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壁の時刻表がいい感じです^^

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船内食堂。 ボーイは菊男さん、23歳。
オジサンにしか見えないんだけど、気のせいかな・・・(^^;

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朝市の一角にある焼いも屋さん。

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担ぎ屋さん。
1人平均80キロの荷物を、青森から函館に運んでいたとのこと。

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朝市「りんご長屋」。

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朝市「花岡商店」。
戦争未亡人の喜代さん、説明パネルに設定年齢が書かれてある
のだけど、私よりもお若いです・・・(^^;

つづく

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36. 青森 青函連絡船 八甲田丸 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
昭和大仏のある青龍寺から路線バスで青森市の中心部へ戻り、
A-FACTORYで、りんごミルクアイス&りんごシャーベットで
小腹を満たし、青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」へ。

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八甲田丸の船尾扉と可動橋。
洞爺丸転覆事故の教訓で付けられるようになったという船尾扉。
この扉が開き、船と陸をつないだのが可動橋。

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船と海、遠くに見える雪山、いい感じです^^

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青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」。

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船内を見学することが出来ます。
大人500円だけど、某会員で割引になり450円でした。

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入ってすぐのところに、りんご売りのおばちゃん。

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船内には色々な展示がありました。

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ようこそ、青函ワールドに。

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青函ワールドは、昭和30年代の青森駅前と行き交う人でごった
返した連絡船待合室の様子などをジオラマで再現したコーナー。
これは、行商の人たち。
卵を売るのは「はる」さん、野菜を売るのは「あかね」さんとのこと。

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こちらは、仕入れに間違いがあり、旦那を懲らしめている奥さん
というシーンらしい・・・(^^;

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ワンコ、なかなかリアルです~♪
昭和30年代、まだ生まれていないはずなのに、
懐かしい感じがするのは何故・・・(^^;

つづく

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35. 青森 青龍寺 大師堂 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
昭和大仏のある青龍寺、路線バスで到着したのが10:50ころ。
そして、この時点で、時刻は13:20。
帰りのバスの出発時間13:55まで、たっぷりすぎるくらい時間が
あったので、ゆっくりじっくり拝観させていただきました。
そして、最後の見どころ「大師堂」へ。

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境内への入り口すぐ横にある赤い橋を渡った先が大師堂。
当初、気付かずに通り過ぎて、外に出ちゃいました・・・(^^;

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大師堂(高野山青森別院)。

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大師堂内は拝観可能です。

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弘法大師をお祀りするお堂。

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こちらでも手を合わさせていただきました。

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これで青龍寺のお参りは終了。
極楽橋を渡って、バス停へ向かいました。

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バス停からパチリした「大師堂(高野山青森別院)」。
青龍寺伽藍の中で、唯一朱色に塗られたお堂なのだけど、
この雪対策仕様じゃ、分かりづらいですね・・・(^^;

昭和大仏13:55発の路線バスに乗り、青森市内中心部へ。
JR青森駅の手前「新町1丁目」バス停で下車。
運賃は片道550円。
昼食を食べないまま、すでに時刻は14:30すぎ。
ガイドブックを見て気になっていた「のっけ丼」でランチにしようと思い、
青森魚菜センターに行ってみたけれど、なんだかあまり美味しそうに
見えなくて、食べるのを辞めちゃいました・・・。
やっぱりお昼どきの時間帯に行かなきゃダメなのかなぁ、なんか残念~。

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JR青森駅方面まで歩いて行き、A-FACTORYへ。

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お腹は空いていたけれど、これといって惹かれる食事がなくて、
結局、アイスでごまかしちゃいました・・・(^^;
りんごミルク&りんごシャーベット 400円。

つづく

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34. 青森 青龍寺 金堂 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
青龍寺の境内をぐるっと一周お参りして、再び金堂へ。

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伽藍の中心となるお堂「金堂(こんどう)」。

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全仏山 青龍寺。

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金堂の中は、拝観することが出来ます。
この日の午前中は、ここで春季彼岸会が行われていて、
大勢のお参りの方々で埋め尽くされていました。

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御本尊は、大日如来様。

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お堂の裏廊下には、高野山に伝わる国宝を模写した
「阿弥陀聖衆来迎図」が掲げられていました。

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ずっと眺めていたくなる不思議な力を感じると共に、
この空間を独り占め出来たのは、とても贅沢でした^^

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御本尊の大日如来様。

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こちらでも手を合わさせていただきました^^

つづく

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33. 青森 青龍寺 厄除不動 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
昭和大仏を拝観した後は、入り口の方へ戻ります。
せっかくなので、来るときとは別の参道を歩いてみました。

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馬頭観音。
福島県浪江町出身の方が、東日本大震災の犠牲者や動物たちの冥福と
故郷の復興を祈り、寄進されたという馬頭観世音菩薩。

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頭上の馬の頭が印象的。
私たちの心に立ち現れる煩悩を食べて鎮めてくれるとのこと。

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童観音。

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一願観音。
一生に一度だけ願いを叶えてくれる観音様。

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一願観音のお隣にある鐘。

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東北三十六不動尊霊場 第十八番札所 厄除不動。

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弘法大師と観音立像のある池。
写真の撮り方が悪すぎるけれど、この池は四国の形をしていて、
池の周りはたくさんの足型で囲まれているんです。

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一つ一つの足形には、四国八十八ヶ所霊場の各札所の聖砂が
納められていて、足形を一つ一つ踏み巡り、池を一周すると
四国八十八ヶ所霊場を巡るのと同じ功徳をいただけるとのこと。
もちろん、池の周りを一周してきました^^

つづく

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32. 青森 青龍寺 昭和大仏 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
青龍寺境内のいちばん奥にある日本一の青銅座像「昭和大仏」、
大仏様の胎内も拝観することが出来ます。

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青銅座像としては日本一の大きさで、高さは21.35m。

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大日如来様。

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とても優しいお顔をしています。

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胎内1階外回廊には、地獄極楽図が掲げられていました。
これは、そのうちの1枚。

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青龍寺さんと御縁があった有名人のサインも多数。
ましゃと同じ事務所で同じデビュー日のBEGINのサインと写真、
ついパチリしちゃいました・・・(^^;

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胎内1階内回廊には、十二支一代守り本尊があります。
これは、私の一代様の阿弥陀如来様。

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昭和大仏の原型である大日如来様。

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胎内2階には、殉国英霊がお祀りされています。

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2階の天井にある大仏様の御足。

つづく

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31. 青森 青龍寺 延命地蔵 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
五重塔を眺めた後は、昭和大仏がある境内の奥の方へ。

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なかなか広い青龍寺の境内。
こんな道を歩いて、奥へ進みます。

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水かけ地蔵。
左のお地蔵さまは、ご先祖の冥福をお祈りするお地蔵さま。
右のお地蔵さまは足もとに子どもが寄り添う水子地蔵。

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水子供養のお供えの風車。

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延命地蔵。
右手の錫杖(しゃくじょう)は、各地の悩める者や助けを求める者の
救済にくまなく巡行されていることを表し、その音は来訪を告げ、
苦しみや厄を祓うことを意味し、左手の如意宝珠は、打ち出の小槌の
ように思うままに願いを叶えてくれることを意味しているとのこと。

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清瀧の滝。
滝の前の小さな池には、蓮華の上に佇んでいる童地蔵。

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鐘楼堂。

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ぼけ除観音。

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日本一の青銅座像「昭和大仏」が見えてきました。
とっても大きくて、存在感がスゴイです^^
大仏様の目の前にあるお堂は、唐破風銅板葺の「護摩堂」。

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護摩堂は、昭和大仏開眼30周年の記念事業として
平成26年9月に建立されたという昭和大仏の拝殿。

つづく

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30. 青森 青龍寺 五重塔 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月21日(月・祝)
青森3日目・最終日、ホテルで朝食をいただき、
9:50荷物を預かってもらって、チェックアウト。
ホテル近くのバス停「新町二丁目」から10:07発のバスに乗り、
青森市郊外にある全仏山「青龍寺」へ。
到着したのは10:50、バスの運賃は片道550円でした。

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東北三十六不動尊霊場 第十八番札所 全仏山 青龍寺。
日本一の青銅座像「昭和大仏」で知られているお寺です。

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JR青森駅からの路線バスは、1~2時間に1本のなかなか不便な
場所にある青龍寺。
帰りのバスも、ちょうど良い時間のものがないにも関わらず、
わざわざ来てしまいました。
何故かというと、2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーのときに
ましゃがお参りしているお寺さんだから・・・(^^;
ライヴMCのぶらりコーナーで、おみくじが大吉だったことを報告、
そして、昭和大仏との記念写真を紹介したらしいです。

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極楽橋を渡った先の受付所で、拝観料400円をお納め。

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伽藍の中心となるお堂「金堂(こんどう)」。

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堂内は拝観可だけど、この日は春季彼岸会の行事が行われていたので、
その様子を少しのぞかせていただいて、いったん後にすることに・・・。

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開山堂。

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開山主「隆弘大和尚」の尊像をお祀りするお堂。

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「癌に追われてかけ込み寺」の石碑。
病気平穏の祈願に効果のあるお寺さんなのかな。

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枯山水庭園と五重塔。

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高さ39.5m、京都の東寺、奈良の興福寺、香川の善通寺に次いで
日本第4位の高さとのこと。
とても見ごたえのある五重塔でした^^

つづく

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29. 青森 アスパム、おさない [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月20日(日)
ねぶたの家「ワ・ラッセ」を楽しんだ後は、
青森県観光物産館「アスパム」へ行きました。

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アスパムの営業時間ギリギリに駆け込み、2階にある
ねぶた展示コーナーへ。
2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーのときに、ましゃが訪れて
いるようなので、とりあえず来てみました・・・(^^;

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ワ・ラッセと比べると小ぶりだけど、
ねぶたを無料で見られるのは、うれしいですね~♪

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苦しそうな虎くん。

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アスパムの窓から外を眺めると、うっすら夕焼け~♪
ガラス越しで上手く撮影できていないけれど、
実際はとてもキレイで、ついパチリしてしまいました。

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遠くの雪山もいい感じです^^

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アスパム、北東北のわかめ紹介コーナーもありました^^

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夕食は、JR青森駅からホテルに向かう道沿いにある
お食事処「おさない」さん。
看板のとおり、ホタテの美味しいお店です^^

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ほたて貝焼みそ定食 1,030円。

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ゴハンが進む味、とっても美味しかったです^^

つづく

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28. ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶたホール [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月20日(日)
ねぶたの家「ワ・ラッセ」、もう少し続きます。

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2015年(平成27年)
優秀制作者賞・ねぶた大賞「三井寺合戦 新田四天王大暴れ」。

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仁王像を投げ飛ばす者。

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投げ飛ばされた仁王像。

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裏側。

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大暴れしている様子がよく分かります。

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こちらも迫力がありますね~♪

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2015年(平成27年)
運行・跳人賞「天慶の新皇 『平将門』」。

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北斗七星の化身「妙見尊星王」を仰ぎ、

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理想の独立国家を見据える「平新皇将門」の雄姿。

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裏側。

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触ることが出来るタッチねぶた。

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出口付近にある記念撮影コーナー。

つづく

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27. ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶたホール [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月20日(日)
ねぶたの家「ワ・ラッセ」の続き。

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歴代ねぶた大賞の紹介コーナー。
2010年(平成22年)は「海幸彦山幸彦」。

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ましゃが、2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーのときに
記念撮影しているねぶたはこれですね~♪
しかし、ましゃ、なんちゅうお顔・・・(^^;

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名人コーナー。
三代名人・佐藤伝蔵さん(大正14年~昭和61年)のねぶた面。

2階から1階のねぶたホールへ降りて、まずは、大型スクリーンで
毎正時に10分間上映されるねぶた運行の様子を見ました。
最後の17時の回に間に合って良かったです^^
そして、ねぶたホールに展示してある大型ねぶたの見学です~♪

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2015年(平成27年)
最優秀制作者賞・知事賞「つがる新田 信政公と水虎様」。

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裏側。

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河童、迫力がありますね~♪

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2015年(平成27年)
優秀制作者賞・観光コンベンション協会会長賞
「平将門と執金剛神(しゅこんごうしん)」。

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平将門を襲う大きな蜂が恐すぎる・・・。

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執金剛神のお顔、こちらも迫力がスゴイ!!

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裏側。

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なんだか不気味なお顔・・・。

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コウモリまで飛んでいます。

つづく

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26. ねぶたの家 ワ・ラッセ マイねぶた [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月20日(日)
善知鳥神社でお参りした後は、JR青森駅の近くにある
ねぶたの家「ワ・ラッセ」に行きました。

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ねぶたの家「ワ・ラッセ」。

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1階の玄関入ってすぐのところに展示してあるねぶた。
ねぶたミュージアムの入場券売り場&入場口は2階です。

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2階に上がってすぐのところにある首だしパネル。
顔を出さずに撮影すると、何だか気味悪いですね・・・(^^;

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2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーのとき、
ましゃも「ワ・ラッセ」を訪れています^^
撮影しているこの場所は、

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ここですよね~♪
5年経って、ねぶたは別のものになっているけれど、
ねぶたが置かれている台、「ねぶたがつなぐ、街・人・こころ」、
そして背景は当時のまま同じです^^

ねぶたミュージアムの入場料は、大人600円なのだけど、
ホテルにあった「とくとくクーポン」で100円割引となり、
500円で入場することが出来ました。

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「ねぶた」と「ねぷた」、単に訛りの違いと思っていたのだけど、
そうでもないみたい・・・(^^;
平面に絵が描かれているものや立体的なものなど、他にも色々と
違いがあるようです。

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青森ねぶたグラフィティ。

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「マイねぶたを作ろう」の機械。

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こういうのって、あんまり興味はないのだけど、
順番待ちまでして遊んでしまいました・・・(^^;
どうしてそんなことをしてまでかというと、

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2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーのときに、
ましゃがマイねぶたを作って遊んでいるから~♪
しかし、ましゃが描いたマイねぶた、
ひょうきん顔すぎて笑っちゃいます・・・(^^;

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天井からぶら下がっていた金魚ねぶた。
金魚ねぶたは、子どもたちの持ち歩き用、また、家や商店を飾る灯籠
として用いられるのだそうです。

つづく

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25. 青森 善知鳥神社 うとう沼 [2016 青森]

2016年3月19日(土)~3月21日(月・祝) 青森旅行記

3月20日(日)
善知鳥神社の続き。

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善知鳥神社の拝殿と本殿の裏側。

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龍神之水。

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1641年(寛永18年)に建立されたと言われている弁財天宮。

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青森郵便局創業の地記念碑。
青森郵便局は明治5年、ここで業務を開始したとのこと。
明治までは、役場や警察署も善知鳥神社の境内に所在していたようで、
善知鳥神社が青森市の中心であったことの名残なのだとか。

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うとう沼。

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うとう沼は、昔は安潟と言われ、荒川と入内川が流れ込み、
周囲が20~24Kmもある大きな湖沼だったようです。

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龍神宮。

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謡曲「善知鳥」之旧蹟と菅江真澄歌碑。

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稲荷神社。

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善知鳥神社は、2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーのときに、
ましゃがお参りして、おみくじをひいた神社。
縁結びおみくじ、恒例の小吉だったようだけど・・・(^^;
それから5年、恋みくじはあったけれど、縁結びおみくじは
見当たらなかったので、代わりに一年安鯛おみくじをひいてみました。
可愛らしい鯛付きで300円。
そして、御朱印をいただいて、善知鳥神社を後にしました。

つづく

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