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37. ひょうたん揚げ [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月14日(土)
大崎八幡宮でお参りした後は、巡回バス「るーぷる仙台」に乗り、
仙台駅へ移動。

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15時前、仙台駅の「牛タン通り」にある「伊達の牛たん」さんで遅いランチ~♪
牛たん定食(塩・みそミックス) 1,510円 + とろろ 160円。
麦御飯の定食にとろろがセットされていないなんて、ありえないわ~。
そして、前夜に「真中たん」を食べたからか、普通の牛たんがとっても
質素に見えてしまい、これでこの値段かぁと思ってしまいました・・・。
「伊達の牛たん」さんにも、「極厚芯たん定食」というのがあるのだけど、
数量限定なので、すでに終了していたんですよね~。
美味しかったけれど、何だか色々残念に感じたランチでした。

ランチの後は、仙台駅東口で別のましゃ友さんたちと合流し、
シャトルバスで宮城セキスイハイムスーパーアリーナへ。
そして、ましゃ仙台ライヴ3日目に参加~♪

ライヴ後は、白木屋(だったかな?)さんで遅い夜ごはん。
ましゃ話で盛り上がり、ホテルに戻ったのは26時ころでした(^^;

2月15日(日)
ホテルでの朝食はパスし、ゆっくりの起床。
ましゃ友さんと待ち合わせし、11時から行動開始~♪

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仙台駅西口、さくら野百貨店前にある郵便ポスト。
今浪さんもツイッターにUPしていたけれど、何故に同じものが2つ?

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西口からまず向かったのは、クリスロードにある「阿部蒲鉾店」さん。
2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーのときにも来たのだけど、
改装されたようで、まったく異なる外観になっていました。

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名物のひょうたん揚げ 170円。
ましゃも食べたことのある「ひょうたん揚げ」なので、
当然、ましゃファンで行列になっていました(^^;

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ひょうたん揚げでお腹を満たした後は、宮城縣護國神社へ。
お参りしたことのないましゃ友さんがいたので、再びのお参り・・・(^^;

宮城県護国神社でお参りした後は、路線バスで仙台駅へ戻り、
JR線を仙台~岩切~利府と乗り継ぎ、利府駅からは路線バスに乗り、
宮城セキスイハイムスーパーアリーナへ。
そして、ましゃ仙台ライヴ最終日(4日目)に参加~♪

ライヴ後は、「くいもの屋わん」さんで、遅い夜ごはん^^
またもや、ましゃ話で盛り上がり、ホテルに帰ったのはもちろん午前様・・・。

2月16日(月)
3時間程度の睡眠で、朝5時起床。
何も食べず5:40にチェックアウトし、仙台駅へ。
仙台駅6:06発→上野駅8:10着 やまびこ202号
で東京に戻り、家に帰って荷物を置き、着替えてすぐに出勤・・・(^^;
遅刻せず、ちゃんと間に合って良かったです(笑)

==== 宮城旅行記 完 ====

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36. 大崎八幡宮 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月14日(土)
巡回バス「るーぷる仙台」の大崎八幡宮前で下車。
大崎八幡宮のお参りをしました^^

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宮城県指定有形文化財「二之鳥居」。
寛文8年(1668年)、四代藩主伊達綱村公により寄贈されたもの。
旧領だった東山郷(現在の岩手県一関市)より産出した御影石。

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仙台市登録文化財の「大石段」。
雪がないのは助かったけれど、けっこう登るの大変です・・・(^^;

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三之鳥居。
享保3年(1718年)、五代藩主伊達吉村公により寄贈されたもの。
「八幡宮」の文字は、吉村公自身の揮毫とのこと。

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重要文化財「長床(ながとこ)」。

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とっても気になるお顔の狛犬くん。 角があります^^

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国宝「御社殿(拝殿・石の間・本殿)」。
神様が宿る本殿と人間が参拝する拝殿を、石の間と呼ばれる部屋で
繋ぐことで一体化した権現造(ごんげんづくり)。
この写真だと地味で存在感なく見えるけれど、実際は全くそんなことなく、
ずっと眺めていたくなるような惹きつけられる不思議な力がありました^^

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鶴のくちばし、阿吽になっています^^

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極彩色の素晴らしい彫刻^^

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縁起だるま(松川だるま)。
願かけをしながら片目を入れ、その願いが叶ったらもう片方の目を
描き入れるという「開眼」の概念は松川だるまにはないのだそう。
初めから黒々とした大きな目が描かれてあって、四方八方を見守り、
魔を祓い、家内安全・無病息災を願う意味が込められているのだそう。
また、病で片目となった伊達政宗公に配慮したためとも伝えられているとのこと。
とっても欲しくてかなり迷ったのだけど、結局買いませんでした(^^;

つづく

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35. 仙台城跡、宮城縣護國神社 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月14日(土)
瑞鳳殿を楽しんだ後は、再び巡回バス「るーぷる仙台」を使って移動。
仙台城跡(青葉城址)へ行きました^^

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青葉城観光記念の顔出しパネル^^

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仙台城(青葉城)は、初代仙台藩主伊達政宗が、慶長15年(1610年)に
築城したお城。 往時の建物が残っていないのが、とっても残念・・・。

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伊達政宗騎馬像。
ここは2011年のTHE LIVE BANG!! ツアーに参加したときにも訪れて
いるので、今回はさらっと観光しただけ・・・(^^;

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宮城縣護國神社。
2011年THE LIVE BANG!! ツアーのときに、ましゃがお参りした神社。
前回ご朱印はいただいたので、今回はお参りしただけ。

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宮城縣護國神社の表参道大鳥居。
転ばないようにこの階段を降りるのは、かなり大変でした・・・(^^;

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復元された「大手門脇櫓」。

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信号機のあたりに「大手門」があったようです。
とっても巨大な櫓門だったのでしょうね^^

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奥にあるのは、支倉常長(はせくら つねなが)の銅像。
伊達政宗の命により使節団を率いてヨーロッパまで渡航し、
ローマ教皇に謁見したというお方。

この後、博物館・国際センター前から巡回バス「るーぷる仙台」に乗り、
大崎八幡宮へ向かいました。

つづく

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34. 感仙殿、善応殿 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月14日(土)
瑞鳳殿から順路通り進み、次は、「感仙殿」と「善応殿」。

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この階段を上った先に、、「感仙殿」と「善応殿」があります。

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重厚感のある門。

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二代藩主伊達忠宗公の霊屋「感仙殿(かんせんでん)」。

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本殿両脇には殉死した家臣12名と陪臣4名の宝篋印塔が並んでいます。

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三代藩主伊達綱宗公の霊屋「善応殿(ぜんのうでん)」。

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綱宗公が亡くなったときは、殉死禁止令により殉死者がいなかったため、
善応殿の脇には宝篋印塔はないようです。
殉死の替わりに14名の家臣が剃髪して百日間の弔いを行ったとのこと。

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瑞鳳殿の参道の途中にある伊達家の菩提寺「瑞鳳寺」。

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境内にはお地蔵さんが並んでいました^^

つづく

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33. 瑞鳳殿 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月14日(土)
瑞鳳殿には、ボランティア・ガイドの男性がいらっしゃいました。
観光地にこういうガイドさんがいらっしゃるのはよくあることで、
私はこれまでに悪い印象しかなかったので、今回も避けていました。
この3日前に、松島・円通院で非常に嫌な思いもしていましたし・・・。

でも、他の観光客の案内はするわけで、嫌でも解説は聞こえてくるんです。
最初は仲間に入れ込まれないように少し離れているようにしてたのだけど、
聞こえてくる解説は、すっごく上手で・・・。
で、つい近づいてしまい、最終的には質問までしちゃってました・・・(^^;
このガイドの男性、本当に説明が分かりやすく、「ガイドしてやってる」的な
押し付けがましさも全くなく、とっても素晴らしかったです。
こんなガイドさんもいらっしゃるんですね~♪
ちょっとだけ、観光地でのボランティアガイドさんの印象が変わりました^^

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瑞鳳殿は、伊達政宗公の霊屋(墓所)。
寛永13年(1636年)、70歳で生涯を閉じた政宗公の遺命により、
その翌年、ここ経ヶ峯に造営されました。
しかし、昭和20年(1945年)に戦災で焼失し、現在の建物は、
昭和54年(1979年)に再建されたものなのだそうです。
また、平成13年(2001年)にも改修が行なわれています。

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扉にある伊達家の家紋「竹に雀」。
二羽のスズメの口、阿吽になっています。

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こちらの鳥の口も阿吽。
説明を聞くまでは、まったく気が付きませんでした・・・(^^;

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鳳凰の口も阿吽。
そして、天女の足が不自然にこちらを向いている理由の説明なども
とても興味深くて面白かったです^^

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瑞鳳殿の脇にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)。
殉死した家臣は15名、陪臣(家臣の家臣)は5名とのこと。

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瑞鳳殿を後にし、順路どおりに進むと「戊辰戦争弔魂碑」。
伊達家(14代当主伊達宗基)と旧仙台藩士が出資し、
明治10年(1877年)に鋳鉄製で建立されたもの。

つづく

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32. 瑞鳳殿 涅槃門 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月14日(土)
ホテルで朝食をいただき、仙台駅前でましゃ友さんと待ち合わせ。
ライヴ前に仙台市内観光をしました^^
周遊バス「るーぷる仙台」の1日乗車券(620円)を購入し、
まず向かったのは、瑞鳳殿。

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バス停から瑞鳳殿までの道のりは、けっこう勾配のある上り坂。
凍結した道をあがるのは、なかなか大変でした・・・(^^;

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瑞鳳殿、入場料大人550円だけど、るーぷる仙台の1日乗車券を
提示すると100円の割引となり、450円です^^

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瑞鳳殿の正面門、「涅槃門(ねはんもん)」。
「涅槃」とは「煩悩を取り払った悟りの境地となる状態」を意味し、
広くは「来世」という意味にもなるのだそう。

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樹齢数百年の青森檜葉を用いて、焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が
施されています^^

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涅槃門、裏側から見るとこんな感じ^^

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涅槃門脇の戸口をくぐり、階段をあがると瑞鳳殿があります。
その階段脇、雪化粧がステキで、ついパチリ^^

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伊達正宗公の霊屋(墓所)「瑞鳳殿」。

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桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築。

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まるで昨日造られたかのようなキレイさです^^

つづく

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31. 中尊寺~仙台 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
かんざん亭の美味しい「カレー南蛮うどん」でお腹を満たし、中尊寺を
後にすることにしました。
といっても、月見坂の先にある入り口まで、20分ほどかかります・・・。
同じ道を引き返しているのに、またあちこちで写真を撮っちゃいました(^^;

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山口青邨の句碑。

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弁財天堂。 一時止んでくれていた雪、このあたりで激しく降って来ました。

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左:本堂、右:中之坊。
せっかくなので、もう一度、本堂の境内に入ってみました^^

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雪が入り込まない状態で、本堂の姿を写真に収めたかったので、
一瞬でも静まってくれないかなぁと思っていたのだけど、

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さらに激しくなるばかり・・・。

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月見坂には滑り止めとして、むしろが敷かれてありましたが、
それでもけっこう勾配のある坂、何度も滑って転びそうになりました。

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中尊寺に到着したときに、参道の入り口でこれを目にしていたのに、
お借りしなかったんですよね、後悔・・・。

結局、雪は静まるどころか吹雪のようになり、中尊寺から平泉駅まで
歩いた私は、雪だるま状態でした・・・(^^;
バスかタクシーにでも乗れば良かったのでしょうが、バスが来るのは
15分後、タクシー乗り場にタクシーの姿はなく、屋根がない場所で
じ~っと立って待っているくらいなら歩いたほうがマシかと思い・・・(笑)

平泉駅に着いたのは、16:30くらい。
電車は10分前に発車したばかりで、次の電車は約1時間後。
ホントは、中尊寺から平泉駅に向かう途中に立ち寄りたい場所が
あったんです。
それで少し時間を残していたのだけど、あまりの吹雪ぶりに、
まっすぐ駅に向かってしまったので、こんな中途半端な時間に・・・。

これといって何もない平泉駅で、1時間もボケっと待っているのは
イヤなので、バスの時間を見に行ってみたら、
平泉駅前16:42発の一ノ関駅行きのバスがあった!!
ほぼ定刻に発車し、16:58に一ノ関駅前に到着。
電車だと195円のところ、バスだと320円です・・・(^^;
お値段は高くついたけど、このバスのおかげで、
一ノ関駅前17時発の仙台行きバスに乗り込むことができました^^

しかし、仙台行きの高速バス、発車してすぐに、
高速道路で交通事故発生の情報が入り、閉鎖された一区間分を
一般道に下りて走ったため、2時間遅れで仙台駅に到着。
ホントなら18:18着のところ、20:20着でした。
一般道に下りたときに、運転手さんが、「仙台駅に着くのが何時になるか
分からないから。」と、途中コンビニに寄ってくれ、飲食物を調達できたし、
トイレの時間も取ってくれたので困ることはありませんでした。
文句を言ったりする人が、ひとりもいなかったのも良かったですね^^
東北の方の人柄なのでしょうね~。
2時間遅れで仙台駅前に到着し、乗って来たバスはそのまま折り返し
一ノ関行きとなるようでした。
待っていたお客さんをすぐに乗せていたから、きっとそうなのでしょう。
運転手さん、かなりお疲れでしょうに、大変すぎる・・・。
安全運転、ありがとうございました^^

で、この日、夕方の新幹線で仙台入りしたましゃ友さんとの、
「一緒に牛タンを食べよう~♪」って予定はダメになっちゃいました(^^;
で、ひとり牛タン。

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仙台駅の「牛タン通り」にある「たんや善治郎」さん。

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真中たん定食 2,160円。
通常は1日20食限定らしいのですが、期間限定で1日100食となっていて、
夜でもいただくことができました^^
メチャクチャ美味しかったのだけど、店員の女の子の受け応えが・・・(ーー;
いままで食べた牛タンの中でいちばん美味しい!!という味だったのに、
なんだか残念感いっぱいでお店を出ました。

つづく

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30. 中尊寺 白山神社・能楽殿・かんざん亭 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
中尊寺の境内、いちばん奥までやってきました。

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中尊寺鎮守「白山神社」の鳥居、野外能楽殿入り口。

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鳥居をくぐると、伊達藩が植樹したという杉の並木。

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能楽殿が見えてきました^^

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現在の能楽殿は、1853年に伊達藩により再建されたもののようですが、
日本を代表する能舞台の遺構と言われているとのこと。
昭和54年に岩手県・有形文化財に指定され、その後、平成15年に
国の重要文化財に指定されています。
現在でも例祭のときは、この舞台で神事能が奉納されるようです^^

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能舞台のそばにある「明治天皇天覧」の記念碑。

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白山神社の拝殿。
2本の柱の間に「茅の輪(ちのわ)」があります。
参道(産道)を通り、茅の輪をくぐることで、生まれたばかりの純真無垢で
罪・けがれのない赤ん坊のように清浄な心に生まれ変わろうということを
意図しているとのこと。
もちろんくぐって、しっかりお参りさせていただきました^^

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白山神社十二支一代守護神社。
12個の小さな拝殿に、それぞれの干支の絵が描かれています^^

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時刻は15:20、お昼抜きで歩きまわって、若干お疲れモード(^^;
で、かんざん亭で遅めのランチにしました。

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平泉で獲れた自然薯を使った「そば」がおススメのようだったけれど、
「カレー南蛮うどん」にしてしまいました(^^;
こちらには、平泉産のひらたけが使われているようです。 880円。

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かんざん亭からの景色。
窓ガラスに解説が書かれてあるのは、とても良いですね^^

つづく

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29. 中尊寺 経蔵・旧覆堂 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

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2月13日(金) 岩手県・平泉
金色堂の素晴らしさに胸いっぱいになり、これで満足だったので、
雪も降っていたし、もう帰路についても良かったのだけど、
せっかく来たのだからと、もっと奥の方まで行ってみることにしました。

その前に、金色堂の拝観券がなければ見ることのできない2箇所。

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「中尊寺経」を納めていたお堂「経蔵(きょうぞう)」。
創建時(平安時代)の古材を随所に用いて再建したとのこと。
秋には、真紅に色付いた「いろはもみじ」が楽しめる中尊寺境内一の
紅葉スポットなのだそうです^^

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天満宮。
菅原道真公の第14世孫・菅原為視公が勅命により奥州平泉へ
下向逗留の時、出生した乙王丸に京都北野天満宮より勧請して授けた
天満大自在天神の御真影・観世音菩薩をお祀りしているとのこと。

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奥の細道碑と芭蕉翁像。

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旧覆堂。
昭和38年(1963年)に、現在の新覆堂が建築されるまでの間、
金色堂を雨風から守ってきたお堂。
室町時代中期から500年に渡って金色堂を守ってきたのだそう。

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旧覆堂の内部。
現在のコンクリート造りより、こちらの方が趣がありますね^^

ここで、金色堂拝観券エリアは終了。

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大長寿院(西谷坊)。
嘉承2年(1107年)、藤原清衡公創建。

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現在の本堂は、文久3年(1863年)に再建されたもの。

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門の裏側には、たくさんの石が積み上げられていました^^

つづく

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28. 中尊寺 金色堂 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

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2月13日(金) 岩手県・平泉
やっと、いちばん楽しみにしていた金色堂のところまでやってきました。

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こちらで拝観券を購入。 大人800円。

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でも、すぐに「金色堂」ではなく、まずは券売所のお隣に入り口のある宝物館
「讃衡蔵(さんこうぞう)」へ・・・(^^;
こちらには、奥州藤原氏が遺した文化財3000点あまりが収蔵されています。
館内は撮影禁止なので、写真なし。

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そして、いよいよ金色堂~♪

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なのですが、この道は柵がしてあって入れません・・・(^^;
もう少し先に拝観チケットを提示して通してもらうゲートがあります。

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金色堂新覆堂。
この建物内に、実際に見てみたかった国宝・重要文化財が!!

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残念ながら、これ以上先は、撮影禁止です。

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パンフレットより。
防護ガラス越しでの拝観となりますが、とにかく素晴らしいです。
そのスゴさに圧倒され、何時間でも眺めていられるように思いました。
実際は時間の関係上、30分程度しか見ていられませんでしたが・・・(^^;

国宝 金色堂(こんじきどう)。
天治元年(1124年)の造立で、現存する唯一の創建遺構。
堂全体を金箔で覆い、「皆金色」の極楽浄土を現世に表しているとのこと。
内陣部分は、シルクロードを渡ってもたらされた夜光貝を用いた螺鈿細工、
そして、象牙や宝石によって飾られている。
ご本尊は阿弥陀如来、脇侍に観音・勢至菩薩、さらに六体の地蔵菩薩・
持国天・増長天がご本尊を取り巻いていて、他に例のない仏像構成と
なっているとのこと。
孔雀のあしらわれた中央の須弥壇(しゅみだん)(仏壇)の内には、
中尊寺を造営した初代清衡公をはじめ、毛越寺を造営した二代基衡公、
源義経を奥州に招き入れた三代秀衡公、そして四代泰衡公の亡骸が
金色の棺に納められ安置されているのだそうです。

つづく

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27. 中尊寺 不動堂・峯薬師堂・大日堂 [2015 宮城・岩手]

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其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
雪の中、本堂のお参りを済ませ、もっと奥にある金色堂へ。
金色堂までの間にも、幾つかのお堂がありました^^

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不動堂。 本堂の向かいにある昭和52年建立の祈祷堂。

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峯薬師堂。 右側に写っているのは、「め」と描かれた絵馬。

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お祀りされているのは、薬師如来様。
病苦を救い持病を癒すと言われているお薬師様、特に目の病気に
御利益があるのだそうです。
もちろん、しっかりお参りさせていただきました^^

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峯薬師堂境内にある蛙の石像。
お堂の前にある池には、梅雨の時季になると、天然記念物の
モリアオガエルが産卵にやってくるのだそうです♪
この蛙さんの目がクッキリなのは、目に御利益があるお堂の境内に
造られたからかな^^

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大日堂(だいにちどう)。
初代清衡公が創建した三重塔の跡地に、正徳2年(1711年)に
再建されたもの。

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大日堂内。
ご本尊の大日如来様の像ほかに、千手観音像や不動明王像も
安置されています^^

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鐘楼。 近くまで寄れないようになっていたので、ズームで撮影。
現在の梵鐘は、康永2年(1343年)に鋳造されたもの。
鐘が吊り下がっているの、見えるかな・・・。
撞座は長い歳月に渡る打鐘で窪んでしまっていて、今ではこの鐘が
撞かれることはないのだそう。

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阿弥陀堂。
縁結びの御利益があるとのことだけど、雪の日なだけに
閑散としていました(^^;

つづく

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26. 中尊寺 本堂 [2015 宮城・岩手]

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2月13日(金) 岩手県・平泉
参道・月見坂の入り口から、途中にあるお堂でお参りしたり、
写真を撮ったり、御朱印をいただいたりしながら歩き進むこと約25分。
やっと本堂に到着~♪

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本堂の表門。 ここから境内に入ります^^

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本堂の表門は、江戸時代中期のものとのこと。
とても重厚な感じがステキですね^^
岩手県の有形文化財に指定されているのだそうです。

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表門から入ると、正面に立派なアカマツ。

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やっと本堂まで辿り着いたのに、雪がさらに激しくなってきました。
せっかくの本堂なのに、こんな写真じゃね・・・。

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雪の中、お参りをさせていただきました・・・(^^;

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ご本尊は、丈六仏という一丈六尺の大きな釈迦如来様。
壇の両脇には総本山・比叡山延暦寺から分灯された「不滅の法灯」が
灯っているのだそうです。

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こちらにもありました、「男みくじ」と「女みくじ」^^

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御朱印をいただく待ち時間にパチリ。
(御朱印は、本堂に向かって左側の建物でいただけます。)
こちらでは、御朱印帳に直接書いていただけました^^

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現在の本堂は、明治42年に再建されたものとのこと。
降っている雪が写るって、ホントにジャマだわ・・・(笑)

つづく

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25. 中尊寺 地蔵堂・薬師堂・観音堂 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
参道・月見坂の入り口から本堂までは、けっこう距離があります。
その間にも見どころは何カ所もあるので楽しいのだけど、
事前にロクに調べていなかった私は、まだかなぁ、道を間違えてないよね?
っと、けっこう不安になっちゃいました(^^;

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地蔵堂。
雪の時期だからかな、こちらもお堂は開いておらず・・・。

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地蔵堂境内にある西行上人の歌碑と臼田亜浪の句碑。

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この先にある建物で、「奥の細道展」が行なわれているとのこと。
特に興味はなかったのだけど、地蔵堂の御朱印をいただくのもその建物で、
ということだったので、行ってみることに・・・(^^;

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雪がけっこう本格的に降って来ちゃいました~。
こちらの建物で、御朱印をいただけることはいただけるのだけど、
すでに書かれてあるものに日付を入れてくださるだけ。
仕方がないのだけど、こういうのって、とっても残念ですよね・・・。

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薬師堂。
明暦3年(1657年)に他所から移したもので、堂内には慈覚大師作と伝え
られる薬師如来、脇士には日光菩薩と月光菩薩が安置されているとのこと。

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観世音菩薩の像が安置されている「観音堂」。

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観音堂内。
やっと開いてくれているお堂がありました^^

つづく

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24. 中尊寺 八幡堂・弁慶堂 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
毛越寺から途中寄り道をして写真を撮りながら歩くこと30分。
中尊寺に到着~♪

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中尊寺入り口少し手間にある「武蔵坊弁慶大墓碑」。

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ここから参道・月見坂。

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けっこう急です・・・(^^;

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両脇には、江戸時代に伊達藩によって植樹されたという樹齢300年の
杉の木が立ち並んでいます^^

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八幡堂(はちまんどう)。
創建は天喜5年(1057年)、当時鎮守府将軍だった源頼義と子の義家が
安倍氏追討のため(前九年合戦)、月見坂で戦勝祈願したことが始まり。

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弁慶堂。
文政9年(1826年)の再建、桃山式総ケヤキ造り。
義経公と弁慶の木像が安置されているとのこと。

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弁慶堂のそばには、もちろんこれ^^

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弁慶堂にあったお地蔵さんの絵馬が可愛いかったのでパチリ。

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さらに奥へ奥へ歩き進みます~♪

つづく

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23. 義経妻子の墓 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
毛越寺の拝観を終え、次はメインの中尊寺。
平泉の景色を楽しみたかったので、歩いて向かいました^^

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歩いていたら、こんな看板。
金鶏山(きんけいさん)、気になったので矢印方面へ曲がってみました^^

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金鶏山への入り口少し手前。

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千手院。 藤原三将軍の御位牌が安置されているのだそう。

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源義経公妻子の墓。

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源頼朝の威圧によって藤原泰衡が高舘の義経公を襲ったとき、
義経は、北の方と幼児を刺し、自害したとのこと。
これは、その妻子のお墓と伝えられているのだそう。

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標高約100mの金鶏山、登ってみたかったけれど、ここで挫折・・・(^^;
金鶏山は、二代基衡が黄金で雄雌の鶏を造り、これを山中に埋め、
平泉を鎮護したという伝承がある聖なる山。

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来た道を引き返し、再び中尊寺に向かって歩き始めました^^
何かがあるわけではないけれど、癒される景色~♪

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平泉文化遺産センター、是非立ち寄りたかったけれど、
時間が読めないので、後回しってことで、歩き進みました(^^;

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疏水百選「照井堰用水」。
約850年前の平安時代、藤原秀衡の家臣であった照井太郎高春が開削
したのが起源と伝えられ、毛越寺浄土庭園にも疎水されているとのこと。

つづく

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22. 旧観自在王院庭園 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
毛越寺の拝観を終え、次の目的地に向かう前に、毛越寺の目の前に
広がっている「旧観自在王院庭園(きゅうかんじざいおういんていえん)」
へ立ち寄りました^^

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史跡公園 特別史跡 観自在王院跡。

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特に何か建物などがあるわけではありません・・・(^^;
手前は、西門跡。 奥に、舞鶴が池。

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西門跡に立って、右側はこんな感じ。

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左側はこんな感じ。
垣根の向こう側が、毛越寺庭園。

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白鳥が泳ぐ「舞鶴が池」。

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池中には盛土により中島が造成されています。

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白鳥だけでなく、カモの家族もいました^^

観自在王院は、鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」に、奥州藤原氏
二代基衡の妻が建立した寺院と記されているとのこと。
西隣に毛越寺庭園、北方には金鶏山、南隣は高屋と推定される
大型建物跡が発見された倉町遺跡。
現在は、のんびりした日本庭園だけど、当時は、とっても繁栄していて、
すごかったのでしょうね^^

つづく

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21. 毛越寺 常行堂 [2015 宮城・岩手]

2015年2月11日(水・祝)~2月16日(月) 宮城旅行記

宮城セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれる「福山☆冬の大感謝祭
其の十四」に参加するため、宮城県・仙台へ行ってきました(^0^) の続き。

2月13日(金) 岩手県・平泉
毛越寺の御紹介は、これで最後です。

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常行堂(じょうぎょうどう)。
現在のこのお堂は、享保17年(1732年)に再建されたもの。

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ご本尊は宝冠阿弥陀如来、脇士は四菩薩、奥殿には秘仏摩多羅神が
お祀りされているとのこと。

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地蔵菩薩。
餓鬼道の能化(仏菩薩)、手に持つ宝珠は如意の玉とも言われ、
このお地蔵さまを信仰すれば願いごとが心のままになるとのこと。
しっかりお参りさせていただきました^^

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鐘楼堂(しょうろうどう)。

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常行堂・法華堂跡。
平安時代創建の建物は、慶長2年(1597年)に焼失。

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東門跡。 往時は築地塀が境内の東端・南端を囲んでいたとのこと。
東門から境内を出ると、観自在王院(次回のブログで紹介します)や
車宿(牛舎の駐車場)のある街路があります。

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東門からの敷石道は、円隆寺と鐘楼を結ぶ東翼廊に続いています。

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東門跡の近くからパチリ。
大泉ヶ池の凍っている場所とそうでない場所の境目がはっきりと
見てとれるのが面白い^^

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出島と池中立石(ちちゅうたていし)。
荒磯の風情を表現していて、飛島に据えられている立石は約2.5m。
この立石は、東日本大震災で約8度傾いてしまったそうなのですが、
現在は修復され、元に戻っているとのこと。
池が凍っていないときにも眺めてみたい景色です^^

つづく

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