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25. エルコラーノ遺跡へ [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
オプロンティス遺跡を楽しんだ後は、ヴェスヴィオ周遊鉄道の
Torre Annunziata Oplonti 駅へ戻り、電車でエルコラーノへ移動です。

Torre Annunziata Oplonti 駅 15:21発
→ Ercolano Scavi 駅 15:37着 1.8ユーロ。
実際は、5分遅れの到着でした。

エルコラーノ遺跡は、
ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アンヌンツィアータの考古学遺跡
として世界遺産に登録されている遺跡。
旅行出発前に、ネットで調べものをしていたとき、
「ポンペイよりも良かった。」という感想を何度も見かけていたので、
エルコラーノ遺跡は、見学するのがとっても楽しみでした^^

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Ercolano Scavi 駅から目の前の道をまっすぐ下って約500m。
歩いて10分くらいで、エルコラーノ遺跡に到着。
駅から遺跡までの道、観光客っぽい人が全然いなかったので、
ちょっとドキドキしながら歩きました・・・(^^;

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ゲートをくぐったら、すぐ目の前に、こんなステキな景色~♪
一気に、エルコラーノ遺跡を見渡せます^^

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町の向こうに見えるのは、ナポリ湾。
エルコラーノは、富裕層のリゾート地だったようです。

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私が撮影している場所が、現在の地面。
遺跡の周りにある現代の建物を見ても分かるように、
かなりの深さで、火山灰や泥流に埋もれていたのですね~。

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周りにある家々の下にも、まだたくさんの遺物が埋もれたまま
になっているのかなぁ。

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この保存状態の良さ、圧巻です!!

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この橋を渡ったら、エルコラーノ遺跡です。
チケットは、ポンペイ遺跡で、5ヶ所の遺跡に入場できる共通券を
買っていたので、それを見せるだけでした。

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橋の上からの眺め~♪

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エルコラーノ遺跡に入ると、まっすぐに延びる石畳の道。
町は、十字路で仕切られて碁盤の目のような造りのようです。
思ったよりも広そうだけど、順にひとつひとつ見て行きました。

つづく

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24. オプロンティス遺跡 プール [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
オプロンティス(トッレ・アンヌンツィアータ)遺跡の続き。

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廊下の壁画。

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壁画の中央に描かれた鳥。

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レセプションルーム。

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彫像で飾られた大理石製だったというプール跡。
さすが別荘、かなり大きなプールです。

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室内庭園。

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当時は、とっても鮮やかで美しい絵だったんでしょうね~。

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両サイドにベンチのある廊下。

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トイレ。

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ペリスタイル(列柱に囲まれた中庭)。

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ララリウム(神様をお祀りした祭壇)。

これで、オプロンティス遺跡は終了。
見学をしている間、誰一人として観光客には会いませんでした。
ポンペイ遺跡には、あんなにたくさんの人が訪れているのに、
どうしてオプロンティスには足を延ばさないのかなぁ~。

つづく

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福山☆冬の大感謝祭 其の十六 Tシャツ&タオル [福山雅治 2016]

[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)] 福山☆冬の大感謝祭 其の十六 [ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

今日のお昼12時から一部グッズの先行予約がありましたね[わーい(嬉しい顔)]
Tシャツ2種類とスポーツタオル!!

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F's font ーTシャツ ホワイトとブラック。
お昼休みに、この2点の予約をしちゃいました^^

ライヴに参加するのなら、グッズのTシャツは着たいけれど、
初日が平日の今回は、買っている時間がないなぁと思っていたので、
先行予約があって、とっても助かりました~♪

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スポーツタオルは、とりあえず見送り。
ましゃグッズのスポーツタオルは、肌触りが良くて好きだけど、
ライヴ中に振るには重すぎるんだよね~。
で、振るときは、CD特典のマフラータオルを使っているので、
急いで買わなくても良いかなと・・・(^^;

Tシャツ、いつ届くのかなぁ。
待ち遠しすぎる~♪
そして、ましゃに早く会いたい[黒ハート]


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ソイジョイ クリスピー [モラタメ]

モラタメの「タメ」で、大塚製薬さんの
『 ソイジョイ クリスピー 3種類 』を試してみました^^

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ソイジョイ クリスピー 3種類。

ゴールデンベリー
海外ではサラダのトッピングやフルーツとしておなじみの
ゴールデンベリーがたっぷりで、さわやかな酸味。

ミックスベリー
クランベリー、ラズベリー、ストロベリーがゴロゴロ入った
フルーティーな甘酸っぱい味わい。

プレーン
香ばしい素朴な甘さで、飽きのこないシンプルな味わい。
大豆パフのサクサクした食感を最も楽しめる。

職場に持って行って、
夕方の小腹が空いたころに食べるのに重宝しました^^

ソイジョイ クリスピーは、植物タンパク質、大豆イソフラボン、
食物繊維など、大豆まるごとの栄養がぎっしりというお品。
実は大豆の味があまり好きではなく、キライな食べ物が豆腐という私。
美味しく感じなかったどうしようと思っていたのですが、
3種類とも美味しくいただけました^^
特に、プレーンは若干覚悟しながら食べてみたのですが、
パフのサクサク感がとってもお気に入りでした~♪
大豆の味、ほとんど分からないです。

そして、お腹持ちが良いのに、低GI食品のソイジョイ クリスピー。
糖質の吸収度合いが低く、太りにくいってのがうれしい!!

また、通常のソイジョイよりもパッケージが可愛らしく、
女性向けって感じなのも、周りを気にせず食べられて良いです^^


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23. オプロンティス フレスコ画 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
オプロンティス(トッレ・アンヌンツィアータ)は、
紀元前1世紀中頃のネロ帝の妃ポッペアの別荘と後に付属して拡張
された大商人ルキウスの別荘跡。

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アトリウム。

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当時、アトリウムの壁全体がフレスコ画だったのかな。
色鮮やかで豪華だったでしょうね~。

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キッチン。

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カルダリウム(高温の浴室)。

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居間。

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トリクリニウム(ダイニングルーム)。

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居間。 どのお部屋も壁画が立派~♪

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ポルチコ(ポーチ)。

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列柱に囲まれた中庭。

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別荘だっただけあって、お庭が広い。
太陽の光がしっかり入って、のんびり出来そうな感じ~♪

つづく

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22. ポンペイからオプロンティスへ [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
秘儀荘近くの出入口からポンペイ遺跡を後にし、
歩いてヴェスヴィオ周遊鉄道の Pompei Scavi Villa dei Misteri 駅へ。
次に向かうオプロンティス遺跡は、電車で1駅。

Pompei Scavi Villa dei Misteri 駅13:37発
→ Torre Annunziata Oplonti 駅13:41着 1.2ユーロ。
実際は、3分遅れの到着でした。

オプロンティス遺跡は、
ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アンヌンツィアータの考古学遺跡
として世界遺産にも登録されている遺跡。
にも関わらず、ガイドブックに書かれている情報はわずか・・・。
ネットで調べても、これといった有益な情報は探せず、
地球の歩き方の「トッレ・アンヌンツィアータ駅下車、徒歩6~7分。
駅を左に出て、標識に従い坂を下りる。」という行き方だけを頼りに
向かうことになったのでした。

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かなり不安だったのだけど、トッレ・アンヌンツィアータ駅の改札を
出たら目の前にこの案内があって、とりあえず一安心。
駅を出て左側に歩いて行くようです。

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駅を出て左側の道は、緩やかな坂道。
坂道をまっすぐ下って行くと、丁字路の正面に案内板の標識。
ここを右に進みます。

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途中で信号があるけれど、そのまま渡ってまっすぐ。
私は不安になってキョロキョロしたのだけど、
渡った先の道沿いにこんな案内板がありました。
SCAVI DI OPLONTI と書かれてあります。

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オプロンティス遺跡に到着~♪
確かに、駅から歩いて7分くらい。
到着の少し手前に小さな旅行会社のようなお店があって、
その前を通ると、ガイドは要らないかとの声が掛かります。
けっこうしつこい勧誘なんだけど、「Japanese guide?」って
聞いてみたら、出来ないって・・・。
旅行前に色々調べても、オプロンティス遺跡の日本語解説は見つけられ
なかったから、日本語ガイドがいたら頼みたかったのになぁ~。
「Japanese以外はNoだ。」って言ったら、勧誘は止んだ・・・(^^;

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オプロンティス遺跡に入ったら、すぐに世界遺産のマーク。
チケットは、ポンペイ遺跡で、5ヶ所の遺跡に入場できる共通券を
購入済みだったし、係員らしき人は誰もいなかったので、
そのまま先に進もうとしたら、奥から急に女性が出て来て、
「チケット!!」って叫ばれてしまった・・・(^^;

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階段を降りた先が、オプロンティス遺跡。
ここも、西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火で埋もれたようです。
現在の地面との差の分だけ、火山灰などが積もっていたのかな。

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階段を降りて目の前にある建物。

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Sitting Room と書かれてあったから、リビングルームってこと?
とっても広い空間ですよね~。

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階段を降りた場所すぐの端から順に見て行きます^^

つづく

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21. ポンペイ遺跡 秘儀荘 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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ポンペイ遺跡最後の見学地「秘儀荘」にやって来ました。

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紀元前2世紀に母体が建設され、
その後、増改築が繰り返されて豪邸になったのだとか。
当時は、海岸に面して建っていたようです。

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いちばんの見どころ「秘儀の間」。
一種の宗教儀式「ディオニソスの秘儀」の様子を描いたフレスコ画。

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ポンペイ・レッドと言われる赤色、ホントに鮮やかです^^

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花嫁が結婚の準備で髪の毛を分けているところ、だったかな。

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秘儀の間の隣のお部屋。
こちらのフレスコ画も素晴らしいですね~♪

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こんなお部屋もありました。
2つ置かれたガラスケースは、

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この辺りで息絶えた方なのでしょうか。
苦しんで亡くなったことが伝わってきて辛い・・・。

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これで、ポンペイ遺跡は終了。
秘儀荘の近くにある出入口から外へ。
ここからヴェスヴィオ周遊鉄道の駅まで600m。
案内板があって助かりました^^

つづく

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20. ポンペイ遺跡 フォロの浴場 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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フォロの浴場。
ポンペイがローマの植民都市となった紀元前80年頃に建設。

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なんだか今でも十分使えそうな感じです^^

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衣類や荷物を置くためのニッチにはテラコッタ製の男性像。
天井のレリーフも素晴らしい。

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フォロの浴場を出て、北西の町外れにある秘儀荘へ向かいます。

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この道にも、馬車の轍の跡がくっきり。

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観光客があまりいないところを歩いていると、
その時代にタイムスリップしたかのような気分になります^^

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エルコラーノ門。

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町外れにある秘儀荘へは、まだまだ歩きます。

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ディオメデス荘。
奴隷から解放された自由民ディオメデスの邸宅とのこと。
閉まっていて中には入れなかったので、扉の隙間からパチリ~。

つづく

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19. ポンペイ遺跡 ファウノの家 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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ポンペイ最大の貴族の豪邸「ファウノ(牧神)の家」。
アトリウムの中央にあるのは、牧神のブロンズ像。

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床の模様は、これまでには見たことのないような感じ。

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大きな邸宅、ひとつひとつの空間が広いです。
床にも立派なモザイク画。

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モザイク画は、ダリウスとアレキサンダー大王の戦い。

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ファウノの家を出て、こちらは「カリグラ帝の凱旋門」。
オジサンがいなくなってから撮影したくて、しばらく待ったけれど、
ずっとこの姿で立ち続けていて、どいてくれず・・・。

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フォロにあるジュピター神殿の裏に広がる通りまで戻って来ました。
この先の右側に売店やレストランがあります。

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レモンのジェラート 3.5ユーロ。
時刻は12:30、本当はランチにしたいところだけど、
あちこちじっくり見すぎて予定よりも時間を要しちゃっていたので、
食事は諦めて、ジェラートだけでガマン・・・(^^;

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居酒屋さん。

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「悲劇詩人の家」の玄関床にあるモザイク画。
ガラスの扉越しに撮影したので、見づらいですが、
番犬のモザイク画で、文字の意味は「猛犬に注意」なのだとか。

つづく

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18. ポンペイ遺跡 ヴィーナスの家 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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ヴィーナスの家。
この家も入ってすぐの空間は、水盤のある庭「アトリウム」。
当時は壁全体に絵が描かれていたのかなぁ。

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円柱と屋根のあるポルチコに囲まれた中庭「ペリスティリウム」。
ここにきて、家の典型的な作りが分かってきました^^

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中庭の奥に、ヴィーナスのフレスコ画があります。
で、ヴィーナスの家。

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貝に乗ったヴィーナスと天使のフレスコ画。

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ヴィーナスのフレスコ画の右側は、鳥が水を飲む噴水。

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ヴィーナスのフレスコ画の左側は、槍と盾を持ったマルス。

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ヴィーナスの家を出た後は、ポンペイの町の中心の方へ戻りました。
石畳にくっきり残る馬車の轍の跡。
横断歩道の3つの大きな石の間に轍があるのも見もの^^

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スタビアーネ通りのマルコ・ルクレツィオの家。
元は2つの住宅だったものをひとつにしたようで、
床面の高さが異なる2つのアトリウムが並んでいます。

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壁画の黄色と赤、この家も心地良い色合いですね~♪

つづく

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17. ポンペイ遺跡 円形闘技場 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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円形闘技場。
ポンペイの住人だけでなく周辺の地域からやって来る観客2万人を
収容することが出来るほどの大きさ。
外部に取り付けられた二重の階段で上層の階へ行ける設計とのこと。

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2万人の観客で混雑しないよう、観客の移動が容易に出来るよう
円形競技場は、町はずれに建てられたようです。
そんなことまで考えられていたのがスゴイ。

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闘技場では、猛獣や剣闘士の戦いが繰り広げられていたとのこと。

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ここも、たくさんの人が行き交っていたのでしょうね~。

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ジュリア・フェリーチェのプラエディア。
元々あった複数の建物を統合して邸宅としたとのこと。

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庭園にあるのは水路。
神聖な空間だったようです。

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回廊の壁画は、印象的な黄色と赤。

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このお宅にも、浴場施設があったようです。

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ジュリア・フェリーチェのプラエディアから外に出て、
これは、フォロから円形闘技場方面へ延びる通り。
活気のある商店街が並んでいたという「アッボンダンツァ通り」。

つづく

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16. ポンペイ遺跡 果樹園の家 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

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7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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果樹園または草花装飾の家。

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美しい庭園画がある家。
ポンペイにある他の家では、庭園画は客用の広間など
公の空間に限られているらしいのだけど、
この家では、プライベートな部屋である小さな寝室の
壁に描かれているとのこと。

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中庭。

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もうひとつの寝室に描かれているのは、
繁栄のシンボルである蛇が住むイチジクの木。

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オクタビアス・クアルティオの家。

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赤色が印象的な壁画。

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保存状態の良さが驚きです。

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イシス神に捧げられた礼拝所。

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お庭での食事用の空間。
中央の堀には、水が流れていたとのこと。

つづく

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15. ポンペイ メナンドロの家 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
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7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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メナンドロの家。

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壁画も床のモザイク画も、なかなかの保存状態。

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身分の高い一族の典型的なタイプの豪邸とのこと。

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浴場を持っていたという数少ない家のひとつ。

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壁画が特に印象的な「クリプト・ポルティコの家」。
クリプト・ポルティコとは、強い日差しや雨を避けて歩くことが
出来る地下列柱廊のこと。

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ドーム状の天井にも、素晴らしい彫刻。

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ここは、キッチンだったかな。

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上の階へとあがる階段からパチリ。
色鮮やかなお部屋だったのでしょうね~。

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この家も、プライベートの浴場を持っていたとのこと。
お金持ちのおうちは、やはり豪華で広いです^^

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ベトティウス・プラキドスの家とテルモポリウム。
テルモポリウムは居酒屋のこと。
ポンペイ遺跡内には、90軒もの居酒屋があったと言われていて、
そのなかで、ここが最大規模のお店だったのだそう。
道路に面してカウンターが設けられ、カウンターに埋め込まれた
かめの中には飲み物や温かい料理を保存、提供していたとのこと。
発掘時、かめの1つから、最後の日の売上金と思われる重さ3キロ
にもなるたくさんのお金が見つかったのだそうです。
かなり繁盛していたのでしょうね~。

つづく

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14. ポンペイ ステファノの洗濯屋 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
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7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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スタビアーネ浴場を出て、見どころの多い通りをパチリ。
時刻は10:30、さすがに観光客が多くなってきた感じ。

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紀元前44年に、シーザーを暗殺したグループに加わっていた
カスカ・ロングスの家。

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壁画のブルーが、とっても良い色~♪

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ステファノの洗濯屋。

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こちらの壁画はキレイな赤色。

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布を洗浄するための水槽。
使用人のほとんどが奴隷の身分で、動物や人間の尿を含んだ液に
付けた布を何時間も足で踏み続けるのが仕事だったとのこと。

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ステファノの洗濯屋の中庭。
発掘の際、入り口近くでまとまった貨幣と共に一体の人骨が発見
されたのだそう。
紀元79年の噴火、売り上げ金を持って逃げようとしたものの
間に合わず、命を落としてしまったステファノだろうとのこと。

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パクイウス・プロクルスの家。
修復作業中で見学は出来なかったけれど、
床のモザイク画がステキだったのでパチリ~♪

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出入口の床面には、
半閉じの扉の前に座る鎖でつながれた犬のモザイク画。

つづく

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13. ポンペイ スタビアーネ浴場 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

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7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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5000人を収容した「大劇場」。
舞台の高さは1mほどで、舞台下にはオーケストラピッドがあった
とのこと。

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小劇場「オデオン座」。

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大劇場の舞台裏にある広場。
休憩時間に観客がくつろげるようになっていたのだそう。

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スタビアーネ浴場。

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紀元前2世紀に建造されたポンペイ最古の浴場。
列柱廊に囲まれた中庭は、運動場だったとのこと。

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回廊の壁に残るフレスコ画。
赤色が鮮やかで、惹きつけられる不思議な力を感じます^^

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浴室の保存状態がとても良くて、今でも使えそうな感じ~♪

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二重構造の床で、冷浴室・温浴室・熱浴室などがあったのだそう。

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ドーム状の天井が素晴らしくて、パチリ~♪

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これはちょっとリアルすぎますね・・・。
発掘時、凝灰岩のあちこちに空洞があるのを不思議に思い、
石膏を流し込んで型を取ってみたところ、人間だったのだとか。
苦しそうな様子が伝わりすぎて、見ていて苦しかった。

つづく

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12. ポンペイ遺跡 イシス神殿 [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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フォロを楽しんだ後は、イシス神殿に向かって歩きました。
しっかり解説がされている場所も良いけれど、
こんな何かがあるわけではない路地もいい感じです^^
当時の人々が今もそこにいて出て来てくれるような雰囲気~♪

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ここは、パン屋さんだったかなぁ。
手前の円形のが石臼で、右奥がかまどだったと思う。

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ずっと先まで続く石畳の道が美しい。

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こんなに整った町があったというのが、本当にスゴイ。
奥に見えるのは、ヴェスヴィオ火山。
何時間でも眺めていられそうな景色です^^

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壁の向こう側は「三角のフォロ」。

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神殿を取り囲んでいたという列柱が並んでいます。

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イシス神殿。

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発掘された当時、イシス神殿には装飾や備品がほとんど当時のままに
残っていて、ポンペイを世界に知らせるのに貢献したのだそうです。

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メイリキオのジュピター神殿。
手前にあるのは祭壇、階段の上に神殿があったとのこと。
ポンペイの信仰施設の中で一番小さいものなのだそう。

つづく

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11. ポンペイ遺跡 フォロ [2016 ナポリ・プラハ・ウィーン]

2016年7月16日(土)~7月24日(日)
ナポリ、プラハ、チェスキー・クルムロフ、ウィーン旅行記

7月18日(月)
イタリア・ポンペイ遺跡の続き。

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町の政治経済の中心だった公共広場「フォロ」。
広場の奥に見えているのは「ヴェスヴィオ火山」。

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フォロの北側にある「ジュピター神殿」。
ジュピター、ユノ、ミネルヴァの3神が祀られていたとのこと。

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ジュピター神殿を正面から。

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ジュピター神殿の両サイドにはアーチがあったようだけど、
東側のアーチは基壇が残っているだけで、写真は西側のアーチ。
レンガ造りで、大理石で化粧張りされていたとのこと。

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フォロを囲む柱廊の基部が高いのは、広場への馬車の立ち入りを
防ぐためなのだとか。

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アウグストゥスの守護神の神殿(ヴェスパシアヌスの神殿)。
レンガ造りの神殿の前にあるのは、ローマ皇帝の象徴とされていた
月桂樹の彫りがある大理石の祭壇。

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フォロの穀物倉庫。
現在は、出土品の保管場所になっています。

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ジュピター神殿の裏に広がる通り。
正面に見えるのは、カリグラ帝の凱旋門。
左側のガラス扉のある建物には、売店やレストランがあります。
ポンペイ遺跡内で、食べものや飲みものを買えるのはここだけ。
トイレはここだけではなく、遺跡内に幾つかあるようでした。

つづく

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