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帰国しました [日記]

本日、朝6:45に成田空港到着の飛行機で
ミャンマーより帰国しました。
プライオリティタグのおかげで、すぐに荷物が出て来てくれ、
7:15発のアクセス特急に乗り、8:30すぎに帰宅。

お風呂を沸かしながらお土産の整理をし、夜のお出かけの準備。
このあたりまではメチャクチャ元気だったのに、お風呂の後に
軽く食事をしようとしたら、急に具合悪くなって・・・。
その後、夜に備えて寝るも、何度か目を覚ましてトイレへ。
で、ロクに眠れないまま、とりあえず起きました。

これから、ましゃカウントダウン・ライヴへ行ってきます~♪

朝4:30ころに機内食の朝食を食べて以降、何も飲み食いして
いないので、とってもお腹が空いているけれど、ガマンです。
また具合悪くなって、ライヴを楽しめないと困るから・・・。

2015年、とってもお世話になりました^^
いつもご訪問&コメントをいただき、ありがとうございます。
2016年も、よろしくお願いいたします!!

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34. アフ・ビナプ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月23日(水)
「ラノ・カウ展望台」を楽しんだ後は「アフ・ビナプ」へ。

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ラノ・カウ火山の麓にある「アフ・ビナプ」。

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2つのアフがあり、それぞれに倒されたままモアイが・・・。

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イースター島内で最も美しい石組みのアフ。
ペルー・クスコにあるインカ時代の石組みにそっくり^^

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このインカ文明との共通点から、トール・ヘイエルダールが
ポリネシア人は南米から来たという南米起源説を確信したのだとか。

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プカオと同じ赤い石で造られた女性のモアイ像。
女性のモアイは全部で10体もないのだそう。

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インカの石組みにそっくりなのとは別の2つ目のアフ。

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アフの造りも様々で、眺めているだけで楽しい^^

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倒されたままのモアイ、なんとか起こしてあげたい気もするけれど、
このままの姿もまた歴史なんですよね・・・。

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モアイの数の分だけ転がっているプカオ。
モアイの頭に乗せる側は凹んだ形。

つづく

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33. ラノ・カウ展望台 [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月23日(水)
「オロンゴの儀式村」を見た後は「ラノ・カウ展望台」へ。

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ラノ・カウ展望台。

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展望台の展示パネル。

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モアイ復元の様子など。

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大英博物館に収蔵されているというモアイ。
2回行ったことがあるけれど、見た記憶がない・・・(^^;

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鳥人儀礼で取ってくる渡り鳥の卵のサイズが右下。
5cmだと、ニワトリの卵のSサイズくらい?

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ラノ・カウは、イースター島に3つある火山のひとつ。
カルデラ湖の大きさは最大で、直径1.6km。

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カルデラ湖、オロンゴの儀式村からも眺めることが出来たけれど、
ここからの眺めの方がステキです^^

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展望台の出入口近くにある「タンガタ・マヌ(鳥人間)」が彫られた石。

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お土産屋さん。

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かなり曇っているけれど、展望台出入口近くからの眺め~♪
真下にあるのは、イースター島の空港「マタベリ国際空港」。
右下に、ちょこっと飛行機が写っています^^

つづく

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李錦記 オイスターソース&豆板醤 [モラタメ]

モラタメの「モラ」で当選、エスビー食品さんの
『李錦記 オイスターソース / 李錦記 豆板醤 (チューブ入り)』
をいただいちゃいました^^

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李錦記 オイスターソース(チューブ入り)
新鮮な牡蠣のエキスをたっぷりと使い、李錦記社秘伝の伝統製法で
作り上げた本物だけが持つ深いコクと濃厚な牡蠣の風味が特徴。
チャーハン、焼きそば、炒め物や煮物の調味料に。
また和洋中を問わず隠し味等、幅広い用途に。

李錦記 豆板醤(チューブ入り)
そら豆と粗く刻んだ唐辛子を充分に熟成させた本格豆板醤。
香味と唐辛子の辛み、にんにくの旨みが特徴。
麻婆料理、エビチリ、炒め料理などの辛み付けに。

何を作ろうかなぁと思ったのだけど、
「冬野菜のあったかメニューをオイスターソース&豆板醤で」
と書かれてあり、オイスターソースで「おでん」が紹介されていたので
それなら「お鍋」もいけるでしょうってことで「お鍋」に~♪

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っと言っても、ひとりなので、片手鍋で作っちゃいました。
具材は、お安いお野菜の白菜と大根、そして豚肉のみ・・・(^^;
個人的には、この組み合わせが大好きなんですけどね~。

いつもは、コンソメ&めんつゆだけでスープを作るのですが、
今回はオイスターソースを入れてみました。
そうしたら、とってもコク深くなって、美味しくなってビックリ~♪
2日分と思って、上の写真の5倍くらいの量を作っていたのだけど、
結局1回で全部食べちゃいました・・・(苦笑)
美味しく出来上がるのはうれしいけれど、
ついついたくさん食べてしまうのは、ちょっと困りますね・・・。
次はオイスターソースで「おでん」にも挑戦してみます^^


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ミャンマー旅 [日記]

今年は、7月に夏休みを取得して、特典航空券でギリシャ旅、
9月の5連休にパッケージツアーでミャンマー旅の予定だったのだけど、
夏休みを7月に取ることが出来ず、
9月の5連休に夏休みをくっつけることになってしまったので、
パッケージツアーのミャンマー旅5日間はキャンセルし、
9日間のイースター島旅へ行ってしまいました。

だけど、「やっぱりミャンマーに行きたかったなぁ。」という気持ちが強く、
どうにかして5日間のミャンマー旅に行けないものかと
パッケージツアーの出発日とカレンダーとでにらめっこ。
その結果、年末の5日間で予約をしちゃいました。

で、本日、成田発の飛行機で、ミャンマーへ行ってきます^^

「念願のバガンに行ける~♪」というワクワク感もあるのだけど、
やっぱり「ましゃ感謝祭」に全日参加したかったなぁという気持ちも~。

ましゃ感謝祭、12月19日、20日、24日、26日の4日間に参加。
当初は「今年は全部に行かなくても良いかなぁ。」って思って、
ミャンマー旅を決めたのだけど、今ごろになって、なかなかの後悔・・・。
うぅ~、27日と30日も参加したかったな~~。
でも今さら仕方がないので、後ろ髪ひかれながら出国します。

といっても、12月31日の朝に成田到着の飛行機で帰って来て、
その夜は、ましゃカウントダウンに参加ですけどね・・・(^^;

これからお風呂に入って、荷造りします!!

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32. オロンゴの儀式村 [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月23日(水)
イースター島3日目の観光、まずは島の最南端へ向かいました。

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オロンゴの儀式村。

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こんなところを歩いて進みます。
山の上なので風が強くて、なかなか寒かった~。

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ラノ・カウ火山のカルデラ湖。

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自然はとても美しいけれど、けっこう怖い・・・(^^;

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これより先は立入禁止で、先端までは行けなかった・・・。

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タンガタ・マヌ(鳥人間)などが彫刻された石があちこちに~♪

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オロンゴの鳥人儀礼が行われた島。
沖に浮かぶ3つの島のうち、いちばん遠いモトゥ・ヌイまで泳ぎ、
渡り鳥の卵を持って戻らなければならなかったのだとか。
潮の流れが速く、サメもたくさんいる海なので、
泳いでいる途中に命を落とすものも多かったのだそうです。

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オロンゴの儀式の際に使用された住居跡。
小さな四角い穴が出入口。

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この岩屋の中で、部族の首長やロンゴ・ロンゴを読む専門家、
参加者の親族などが帰りを待っていたのだそう。

つづく

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31. アフ・タウティラ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月23日(水)
イースター島3日目~♪

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ホテルにて朝食。

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朝食会場そばにある仰向けモアイ。

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花壇の奥にもモアイ。

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ホテルの朝食会場は、この写真の左側。
正面左に写っている建物がホテルのフロント。
ホテルの真向かい(この写真の真正面)は消防署。
そして、消防署のお隣が郵便局。

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郵便局で押してもらえる記念スタンプ。
パスポートに押してもOKらしいのだけど、
さすがにそれはちょっと・・・と思い、止めておきました。
ハガキに貼る切手は、イースター島から日本まで
600チリペソ or 1USドル。
この日に郵便ポストに投函し、届いたのは10月10日でした^^

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ホテルから歩いてすぐの港沿いに立つ「 アフ・タウティラ」。

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漁船の目印にもなっているモアイとのこと^^

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アフ・タウティラの向こう側にあるモアイは、お顔が潰れてて
ただの石柱のようでした。

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アフ・タウティラの右手側にあるアフのないモアイ。
島のどこかから持って来られたのだとか・・・(^^;
「ホトゥ・マトゥア広場」の看板モアイです。

つづく

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30. カリカリショー [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
火曜・木曜・土曜の夜に開催される「 KARI KARI ショー」。
オプショナルツアーで参加しました。
KARI KARI は、イースター島の伝統的な音楽とダンスのショーです^^

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21時に始まって、1時間くらいのショー。

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KARI KARI のステージ。

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歌と演奏の方々。

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男性が前に出てくるときは力強い感じ^^

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女性が前に出てくると南の島のダンスな感じ^^

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ショーの後、ダンサーさんと一緒に記念撮影できます。
特に、チップは要求されませんでした・・・(^^;

つづく

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29. 夕食は、タタク・バベ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
イースター島2日目の夜は、オプショナルツアーに参加しました。
是非見たいと思っていた「カリカリショー」。
ショーが行われるのは火曜・木曜・土曜のみなので、
私が参加できるのはこの日だけ・・・。
旅行前にネットなどで調べたら、当日でもチケットは買えそうだったので、
当初OPツアーに申し込んでいなかったのだけど、
いざ行ってみると、そう簡単にチケットが取れるわけでもないようで、
数千円をケチったばかりに見られなかったなんてこともイヤなので、
急遽前日に、OPツアーに申し込んだのでした。
夕食とカリカリショーで、15,000円。

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夕食は、レストラン「タタク・バベ(Tataku Vave)」。

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オーシャンビューのレストラン^^

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食前酒のピスコサワーとパン。
ピスコサワーは、ペルー旅のときにも度々登場したけれど、
アルコールが全くダメな私は眺めるだけ~。

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ラペラペ(セミエビ)。
8月末に長崎の水族館でセミエビを見て、
その見た目から「セミエビ、可愛い~♪」って思っていたのに、
まさか1ヶ月もしないうちに、食べることになろうとは・・・(^^;

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セビッチェ。

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デザート。

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レストランの壁、海の中にいるかのような気分になりますね^^

つづく

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28. アフ・アトゥレ・フキ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
アナケナ・ビーチにあるもうひとつのモアイ「アフ・アトゥレ・フキ」。

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肩幅が広くて、ずんぐりとした形のモアイ像。

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イースター島民の祖先とされる伝説の王ホトゥ・マトゥアは、
アナケナビーチで一生を送ったと言われ、海岸に倒れていたこのモアイは
ホトゥ・マトゥア王を表しているという説もあり、
「アフ・ホトゥ・マトゥア」と呼ばれていたこともあるのだそう。

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「アフ・アトゥレ・フキ」の後ろ姿。
モアイの頭の上で小鳥が休憩中^^

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アフ・アトゥレ・フキの近くにある村の跡。

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これ以上近付けないけれど、ボートハウス跡などがあるようです。

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アナケナビーチのお土産屋さん。
モアイのほかに、貝殻のネックレスなどが並んでいます^^

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駐車場の近くからパチリ。
青い海、青い空、とってもキレイな眺めです~♪

これで、この日の観光は終了。
ホテルに戻って、夕食まで1時間くらいフリータイムだったので、
ハンガ・ロア村をウロウロ・・・(^^;

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お土産屋さんにあった切手たち。
この次の日、ハガキを出すために郵便局へ行ったのだけど、
フツーの面白みのない切手しか販売されていなかったんですよね~。
写真のこれらは、過去に販売された記念切手なのかなぁ。
どうせなら、こんな切手でハガキを送りたかったな・・・。

つづく

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27. アフ・ナウ・ナウ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
アナケナ・ビーチにある「アフ・ナウ・ナウ」。

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白い砂浜のなかに立っているのは、何だか不思議な感じ^^

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1978年、イースター島在住の考古学者セルヒオ・ラプによって
復元されたという「アフ・ナウ・ナウ」。

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現在、復元されたモアイ像は40体ほどあるらしいのだけど、
頭の上にプカオを乗せているのは6体だけとのこと。
そのうちの4体がここにあります^^

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保存状態が良いのは、モアイが砂浜に埋まっていたから。
お顔も凛々しく見える^^

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保存状態が良いので、後ろ姿の模様もクッキリ~♪
ふんどしをして、お尻に渦巻き状のペイントをしているのが
はっきり分かります^^

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こうやって眺めると、モアイ像たちの後ろに白い砂浜のビーチが
広がっているとは、とうてい思えないですね~。

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後ろ側から眺めても、立派なモアイ像たち。
やはり、頭にプカオを乗せていると、豪華でカッコ良いです^^

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アフの一部にお顔があるけれど、これは古いアフに立っていた
モアイを新しいアフに再利用したものとのこと。
古い時代のアフを更新しながら大きくしていったようで、
アフは砂の中に、まだ7層以上も埋まっているのだそうです。
お顔の左斜め上の石に彫られているのは「トカゲ人間」。

つづく

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26. アナケナ・ビーチ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
「テ・ピト・クラ」の次は、イースター島の数少ない海水浴場であり、
イースター島民の祖先とされるホトゥ・マトゥア王が上陸した場所とも
言われる「アナケナ・ビーチ」へ向かいました。

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アナケナ・ビーチ。

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ヤシの木の先に白い砂浜が広がっています^^
何だかここだけビーチリゾートな感じ~♪

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パイナップルが売られていたり、

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カラフルで可愛い看板があったり^^

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イースター島に、こんなビーチがあるだなんて、
ちょっと意外でした・・・(^^;

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ヤシの木は、1960年にタヒチから移植されたものとのこと。
かつてはイースター島の約70%がヤシの木に覆われていたけれど、
急激な伐採で1本もなくなってしまったのだとか・・・。
この砂浜にも、モアイ像があります。
写真の中央付近だけど、分かるかな~。

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もう少し近づくと、こんな感じ^^
ヤシの木とヤシの木の間、ビーチを背に立ち並んでいます。

つづく

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25. テ・ピト・クラ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
「アフ・トンガリキ」で15体のモアイを楽しんだ後は、
イースター島の北東岸にある「テ・ピト・クラ」へ向かいました。

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「テ・ピト・クラ」とは「光のへそ」という意味とのこと。

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イースター島の旗(非公式)が掲げられていました^^
旗の中央にある赤いものは、伝統的な王様用の胸飾り「レイミロ」と
呼ばれるものとのこと。

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ここから眺める海岸線は、とっても美しい~♪

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昔の生活の跡。風に煽られたり、動物に食べられたりしないように
石で囲まれたなかで植物を育てたのだそうです。

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アフ・テ・ピト・クラ。 倒れているモアイの名前は「モアイ・パロ」。
1830年代に西洋人により立っていることが確認された最後のモアイ像
だったとのこと。

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近付いてみると、とっても大きい!!
と思ったら、それもそのはず、アフの上に立っていたモアイ像のうちで
このモアイが最も大きく、全長約10mもあるとのこと。

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アフ・テ・ピト・クラの近くの海岸線にある「地球のへそ」という
名前の「テ・ピト・オ・テ・ヘヌア」。
中央にある直径75cmの大きな球形の石は磁気を帯びていて、
不思議なパワーがあるのだとか。
昔の人は、周りに置かれた石に座り、この石に額を付けて考えごとを
していたんですって^^

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この不思議な石、私も触れてみたいって思っていたのだけど、
石垣でガッチリ囲われて近付けないようになっていました。
少し前までは、石垣の一部が開いていたようだけど、マナーを守らない
観光客に怒った島民が石垣を閉じてしまったとのこと・・・。

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テ・ピト・オ・テ・ヘヌアから眺める海、キラキラ輝いています^^

つづく

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福山☆冬の大感謝祭 其の十五 チケット [福山雅治 2015]

[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)] 福山☆冬の大感謝祭 其の十五 [ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 流行歌、無流行歌、そして、ご無沙汰歌
  イクぜ、俺とお前の福山歌!!

タイトルって、これに決定したんでしたっけ??・・・(^^;

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初日の12月19日のチケット、
ましゃ友さんが送ってくださいました[わーい(嬉しい顔)]

チケットを手にすると、ワクワクしますね[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

初日、どんな雰囲気になるのか、ちょっと不安だったりもするけれど、
ましゃの笑顔をいっぱい見られるといいな[黒ハート]


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ドライキーマカレー/スパイスビッツ [モラタメ]

モラタメの「モラ」で当選、ヱスビー食品さんの
『ドライキーマカレー 中辛/スパイスビッツ カレー専用トッピング』
をいただいちゃいました^^

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水を使わないで作る「ドライキーマカレー」。
料理にかけるだけの「スパイスビッツ」カレー専用トッピング。

早速、ドライキーマカレーを作ってみました~♪
カレーライスはたびたび作るけれど、ドライカレーを作るのは初めて。
ちゃんと美味しく出来るかなぁと思っていたのだけど、
自分が作ったとは思えないくらい美味しく出来ちゃいました^^

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材料は、合いびき肉、玉ねぎ、トマト。
玉ねぎのみじん切り、ちょっと雑すぎましたね・・・(^^;
ところどころに見える赤いのはトマト。
こちらももう少し細かく切るべきでした(笑)
見た目はビミョーだけど、とっても美味しかった~♪
(ごはんが黄色いのは発芽米だから。)

ドライキーマカレー中辛のカレールウ(パウダータイプ)は、
1箱に「2皿分×4袋」と小分けになっているのが良いですね。

今回は、ドライキーマカレーの味を楽しみたかったので、
スパイスビッツは振りかけなかったけれど、次回作るときには
是非トッピングをして楽しみたいと思います^^


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24.アフ・トンガリキ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
イースター島最大の「アフ・トンガリキ」。

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全長約100m、幅6mのアフに立つ15体のモアイ。
正面から撮影すると、その素晴らしさが半減しちゃう感じだなぁ~。
なんだかミニチュアのように見える・・・(^^;

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斜めから撮影するほうがモアイのお顔もよく分かる^^

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さらにアップで~♪
何時間でも眺めていられそうな不思議な魅力があるモアイたち^^

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アフ・トンガリキでは、こうやって「16体目のモアイ」になって
記念撮影するのがおススメなのだとか。
いまいちモアイ像と並んでいるようには見えないけど・・・(^^;

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15体のモアイの後ろ姿~♪

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斜め後ろから眺めるのもステキです^^

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アフ・トンガリキの近くにあった古い時代のモアイの顔と胴体。

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もっとゆっくりじっくり眺めたかったけれど、フリータイム終了。
何度も後ろを振り返りながら、バスに戻りました。

つづく

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23. アフ・トンガリキ 来日モアイ [2015 イースター島]

2015年9月19日(土)~9月27日(日) チリ・イースター島旅行記

9月22日(火)
ランチのお弁当をいただいた後は、「ラノ・ララク」から遠くに眺めた
イースター島最大のアフ「アフ・トンガリキ」へ。

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15体のモアイが立ち並ぶ「アフ・トンガリキ」。

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「アフ・トンガリキ」の入り口に立つ「モアイ・ホトゥ・イティ」。
元々は、ラノ・ララクにあったけれど、トール・ヘイエルダールの
モアイ運搬実験によって、ここまで運ばれて来たのだとか。
このモアイ、1982年に、大阪エキスポランドで開催された
「謎のイースター島巨石像」展で来日したことがあるんだって^^

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全長約100m、幅6mのアフに立つ15体のモアイ。
モアイ倒し戦争(フリ・モアイ)で倒され、その後、1960年5月、
島を襲った津波でバラバラに砕けてしまっていたのだとか・・・。

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日本の企業(株)タダノさんのクレーンと莫大な資金援助によって、
1993年~1996年にかけて再建され、現在の姿に^^

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そのおかげで、こんな素晴らしいものを見ることが出来るのですね~♪

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アフ・トンガリキの15体のモアイたち。 向かって右から順に。
プカオを乗せているモアイ、やはり存在感があります^^

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ひとつひとつ個性があって面白い^^

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鼻の形もいろいろ^^

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やはり、細長いお顔のモアイがスマートですね^^

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腕の先には長い爪をした手が彫られています^^

つづく

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